2004年09月11日

私が嫌いな男

男に自分の生活スタイルを変えられるのが大っ嫌いだ。

「この日は一人で過ごそう。そして○○して、○○して・・・」
ってちゃんと予定を立ててたとする。
すると男がこう言う。
「じゃあ、俺の所に来いよ。だって一人で1日過ごすんだろ?」

私には私の考えがあって、1日を一人で過ごすと予定を立てたのに、
なんでこの男は私の生活をかき乱すんだろう。
やめてくれ。

そして、私がこう言う。
「その日はだめだよ」
「なんで? 別に誰かと予定がないなら大丈夫でしょ?」と男は言う。

イライライライラ・・・・

だーかーらー・・・
アンタは何の権利があって私の予定をかき乱すのか?
何の権利があって私の生活に土足で入り込んで来るんだ?


こんな人もたまに居る。
「仕事終わったら電話して」
「家に着いたら電話して」
「寝る前に電話して」
って、言う男。

たまに言われるのは悪くない。
私だって乙女の端くれだ。たまにだったらいい。

でも、こーゆー事を毎日義務付ける男ってたまに居るじゃない?
もっとヒドイのは、私がそれを一つでも怠ると
「もーーー。心配するだろ」って怒る奴。
あれ、無理。 マジ、無理。

アンタは私を監視してるのか??
心配なんてされる必要ないから。
アンタは私の夫かい?私たちは結婚でもしてるのかい?



私みたいに思ったり感じたりする女の人、居ませんか?
居ますよねえ?
posted by エリザベス at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親友よ、離婚しなさい(笑) 昔に戻ろうぜよ。

中学校からの親友がいる。
彼女は結婚して、子供もいて、理想的な幸せな家庭を築いている。

昔はすごく仲良くて、お互いに知らないことはなかった。
もちろん男関係のことだって、お互いに把握し合っていた。

そんな彼女も結婚した。 可愛い可愛い6ヶ月になる子供もいる。

彼女が結婚したころから、彼女と自分の間に「壁」を感じ始めた。

かたや家庭を守るいい奥さん。
かたや遊びまわってるバカ女。

昔はお互いに「話が一番合う友達」だって思ってたハズなのに
今となっちゃぁ、
彼女が話すことは、私が住んでいる世界とは次元が違うことの様に感じる。

お互いの共通言語がなくなった・・・とでも言おうか。

「子供が初めて座ったんだよー」
「旦那の給料が足りなくて大変だよー」
「マンション買おうかと思ってるんだよねー」


・・・・・・?

・・・・・・??

・・・・・・???

???????????????????

である。

彼女が言ってることは理解できるんだけど、彼女の話す事は、右から左に流れる。
私が持っている頭脳コンピューターは「処理不可能!」って言う。
咀嚼しきれなくて、吐き出す感じ。


今日も彼女と電話で話したんだけど、
不倫なんかしてる私にしみじみと語りかけた。

「子供って本っっ当に可愛いんだよ〜。これはねぇ。産んだ人じゃないと分からないと思うけどね〜」
「結婚っていいよ〜」



吐き気がした。

早く電話を切りたくてしょーがなかった。


なんで私は「幸せな家庭」というモノを、こうも嫌っているのだろう。
不倫してるからか?
嫉妬してるのか??

結婚願望もない。 子供も欲しくない。

私が欲しいのは、キャリアと仕事と都合のいい男。
・・・私、可愛くない女でしょ? 分かってるよ。


昔の親友と自分の間に
埋めようもない隙間を感じて
寂しくなった午後。
posted by エリザベス at 17:34| Comment(4) | TrackBack(0) | オモテ日記(女子大生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定例ミーティング。

今日はお店のミーティングがありました。
ミーティングは月1回必ずあります。

私が勤めているお店は、系列店が他に2店舗あるんですが、
ミーティングの時は、その系列店全ての女の子&従業員が
私の勤めているお店(本家、みたいな感じですかね)に大集合します。

そりゃ〜もう・・・すごい画ですよ(笑)
クラブの姉ちゃん達が、所狭しとお店の中に溢れかえるわけです。
きっとお客さんが見たら、圧倒されるんだろうなぁ〜・・・なんて毎回思ってしまいます。


で。
大ママ登場。

大ママは全3店舗のオーナーママでもあるので、
ミーティングの時は大ママが仕切ってバーーーーっとお話をします。
「大ママ独演会」みたいな感じ?(笑)

ミーティングって、いつもドキドキするんです。
緊張・・って訳でもないんですけど、なんか、鼓動が早くなる感じ?

決して、大ママは怒って怒鳴ったりなんかはしないんですけどね。

ミーティングがあると、いつも気合を入れられて、背中がシャキっとします。
がんばらなきゃなぁ〜って思う。

しかも今日のミーティングは今まで見てきたミーティングの中で1番厳しいものでした。


いや、しかし・・・
1ヶ月半もお店に出勤してないとなると、いろんな変化が起こってました。
いつの間にか居なくなってる子もいるし・・・身ごもって辞めちゃってた(汗)
いつの間にか系列店のママが田舎に帰ってるし(汗)

まるで浦島太郎な気分でした。


――今日の大ママの格言―――

「恋をするなとは言わない。女の子なんだから恋はしなさい。

でも、妊娠は計画的にしなさい



・・・って、大ママーーーーー!!!!(笑)
思わず笑っちゃいましたがな。
posted by エリザベス at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ウラ日記(ホステス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何事も経験だと言ってそれで後悔するなら、何もしないで後悔もしない道がある、と酒井順子は言った(笑)

ブログサーフィンをしていたら、私と同じように愛人をしている人のブログを見つけた。

>不倫にしても、結婚にしても、
>何にしても言える事だと思うけど、
>人間自ら経験して体感したことじゃないと実際のところは何もわからないと思う。


って書いてあった。

これは私も心から賛同したい。

私の働いているクラブの大ママは次のように言う。

「不倫だって何だって経験しないと。愛人の立場だって経験しないと分からないんだから。

そして、いつか結婚したとき、自分の旦那が浮気するでしょ?
その時、自分に愛人経験があったら、その夫の気持ちだって分かってあげられる。
許してあげられる。
夫の浮気ぐらいでぐだぐだ言うような奥さんは結婚なんて長続きしないんだから。」


そして、こう続ける。

「だから若いうちに愛人を経験するのもいいと思うよ。
そのかわり、若いうちだけね。」


と釘をさす(笑)

この意見を初めて聞いたのは、私が不倫なんて始めるずいぶん前だったんだけど、
大ママのこの意見を聞いたとき、私は目からうろこが落ちる感覚がした。


両親が離婚して、私は母親に引き取られた。
母親は妻子持ちの人と付き合いだし、そして略奪を果たした。
相手の男に対して、まだ若くて純粋だった私は、純粋に母親とその男に対して嫌悪感を持った。
そして、いつの間にか「不倫」「浮気」っていう言葉すらも毛嫌いするようになった。

若かった私は、「結婚」というモノに対して、異常なほど理想を求めていた。

そして、年をとって少しは成長して、今度は「結婚」というモノ自体に嫌悪感がつのった。

「だって男なんて、すぐ浮気して、幸せな結婚なんてありえないでしょ?」

そう思うようになった。


そんな時、大ママの言葉を聞いた。

あ〜なるほど。
そーゆーカラクリかぁ。

結婚を継続させる事だけに集中するのであれば、
妻は夫の浮気を理解するぐらいの広ぉ〜心を持つのがいいんだなぁ。
愛人を経験することで、浮気する夫の気持ちが分かるのであれば、愛人経験だってしてもいいんだなぁ。

・・・って思うようになった。

これって、無理やりで当てつけの意見に聞こえますかねぇ?
愛人という立場をただ単に正当化してるだけの意見に聞こえますかねぇ?


そんな私、それでも結婚願望はナイんですけどね(笑)
posted by エリザベス at 00:37| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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