2004年11月11日

何が終わらなかったのか。

何が終わらなかったのか。

Mさんとデートをした日曜日。
映画を見て、ペットショップなんか回って、海にドライブに行って、晩ご飯を一緒に食べた。

Mさんの「内縁の妻告白」は晩御飯を食べているときに出てきた。

私たちは、ご飯を食べながら、お酒も飲みながら沢山の事を話した。

もちろん、内縁の妻K子さんについて。Mさんの過去の恋愛話。私の家庭環境。お互いの恋愛観。。。。などなど。

Mさんの恋愛観ってのがまた変わってる。
Mさんは若い彼女を作ったとしても、1年〜3年間で必ず別れるんだそうだ。

Mさん曰く。。。。

「女の子として一番いい時期に(18〜22才?)、俺みたいなオッサンと付き合うのは、女の子が可哀想。だから、長くは付き合わない。でも期間が短い分、記念日とか、いろんな事を精一杯してあげたいし、同世代の男の子とだったら経験できない事もさせてあげる。俺にとって‘付き合う’ってのは、女の子の人生そのものを見てあげることだから。そのせいか、最近はなかなか踏み込めないんだ」とな。



K子さんの話も終わって、それでも話は尽きなくて、いろいろと盛り上がって喋り続けた。
そのとき、話の流れで、先日のキスの話になった。

Mさんは屋上でしたキスは真剣だったと言った。

そして、私は
「Mさんみたいな男の人にいろいろと成長させてもらいたい・・・」な〜んて遠まわしな台詞を吐いた。

Mさんはこうも言った。
「俺はお前のこと可愛がってるよ。だって、ドライブ連れて行くものお前だけだよ?お前の店のチーママもK(←Mさんの担当のお姉さま)も、あの車に乗ったことすらないんよ? あの車に乗ったのはお前だけ」(ん?内縁の妻は??笑)

ちょっと愛を感じた。

酔っ払ってた。



夕食を食べたレストランを出て、Mさんが私を家まで送ってくれた。
家に着く前、Mさんが急に車を家の近所の公園で停めた。

「おい、エリザベス。ちょっと出るぞ。酔い醒ますぞ!!」

二人で暗い公園のベンチに座って、また二人でバカな話をしてた。
そのとき、酔ったイキオイでエリザベス、Mさんに告白しちまった。

「私、本当にMさんの事、好きよ」


Mさんは私の顔を、また先日同様、愛おしそうに両手で包んでキスをした。

Mさんは
「よ〜しよし(私の頭をなでる)。お前は可愛いな。いろんな事、経験させてあげよう。大事にするよ」と言った。



そんなこんなで、流れで(?)なんとMさんと付き合うみたいな感じ(?)になった。


年の差26歳。
「26才も年の離れた人と付き合うなんて無理!!」と思うでしょ?
でも違う。

26歳離れていようが、実の母親より年上だろうが、Mさんは私にとって一人の男だ。
Mさんはどうか知らないけど、私はMさんの前で一人の女でありたい。

posted by エリザベス at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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