2004年11月25日

色恋短期集中新規開拓

最近になって水商売の難しさをまたもや実感してます。

基本的に色恋営業は嫌いな私だけど、
やっぱりこの世界、色恋抜きでは語れないわけで・・・・


色恋営業・・・・男女の恋愛感情を混ぜて営業すること。
分かりやすくいえば、
「私、あなたの事、好きよ」と嘘ついて、お客さんを引っ張る、ってこと。


もう1年近くこの世界にいると、お客も増えてくる。
私目当てに来てくれることは喜ぶべきこと。

その中でも、定期的に細く長く続いているお客さんが一番いいんだけど、
やっぱり、そーじゃないお客さんもいる。

「エリザベスのこと、本気で好きだ」っちゅー客やね。


「私、時間をかけて男の人を好きになるんですよ〜」
「そんなに早く結果を求めないで。一段一段、ステップ上っていきましょ」
・・・な〜んて、のらりくらり逃げるんですがね。


そーゆーお客さんに対する対応で最近、めっきり疲れている。
よく考えてみれば、「上がります宣言」をしていた時、一番こーゆーお客さんが多く重なってて疲れてたっけ。


「本気で付き合って」だの、
「いつまで待たせる気?」だの、
「休みの日に会わないってことは、俺のこと少しも好きじゃない、って事だろ?」だの。


もう完璧に、自分の意思とは関係なく色恋営業になってしまう。


今までのアタシだったら、そんなお客でも
「色恋ナシで、人間同士の付き合いで長く引っ張れないかな?」
とか思って頑張ってたと思うけど、最近はもう、そんな甘っちょろい考えはなくなった。

それに、こーゆーお客に限って、私が出勤の日は、ほぼ毎回来店してくれる。
(店にも来ないのに「付き合って」だの言う客は論外。相手にもしまへん)


こーゆーお客のもう一つの特徴は、
しばらくは頑張って口説き落とそうとお店にお金を落としてくれるけど、
脈がないと思ったら、ぱったり店に来なくなる、ってこと。


だから、こんな短期集中型のお客は、こちとら「短期集中」でお店にお金をたくさん落としていってもらおうと必死になる(笑)


そ〜だなぁ・・・・4ヶ月。
4ヶ月、短期集中型のお客を引っ張れば、立派なもんだろう。



以前、ゴルフセットを私に買ってくれた短期集中型のお客もそろそろ潮時のようだ。
向こうのテンションが明らかに落ちてるのが分かる(笑)
まぁ、もともとその人と付き合う気なんてさらさらないわけで。

向こうがガンガン私にアタックしてるときは、ほっといて(そっけなくして)も何もしないでお店に来てくれるからラク。
でも今みたいに向こうのテンションが下がりだしたら、次は私の頑張りドコロ。
今度は私の方から、色恋仕掛けでお店に引っ張る。
お店に来てもらわないと意味がないんだから。

それでもお店に来なくなったら、もう頑張らなくていいだろう。
でも完璧に「お客を切る」訳ではないんだけどね(その話はまた今度)。



さて。
こーゆーお客がひとり居なくなったらどーするのか。

次を見つければいいだけ。


さ。さ。
新規開拓、新規開拓。
posted by エリザベス at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ウラ日記(ホステス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦争を語らすな

ひさしぶりに「オモテ日記」です(笑)

今、大学からアクセスしてます。


ある科目のレポートを作成してるんですが、それがなかなか進まない・・・。
テーマは「戦争と平和」

重いっちゅーねん。


誰かぁ・・・助けてくり・・・・。
posted by エリザベス at 16:05| Comment(0) | TrackBack(1) | オモテ日記(女子大生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辻褄が合った

今月半ばMさんと温泉に行ったとき、Mさんは私を抱かなかった。
そーゆー雰囲気になったけれど(寸前っつってもいいな・笑)、それでもMさんは私を抱かなかった。

「お前、本当に俺と付き合って後悔しないか?」何度も私に問う。

「俺のこと100%男として見てるか? お前の中で、俺は‘お父さん’とか‘お兄ちゃん’みたいな感覚ないか?」

「ないよ。100%、男としてみてる」そう答える私に100%の自信はなかった。

そんな私を見透かしてるのかどうか知らないが、Mさんはこう言った。
「お前の中で、俺が100%男になったら、お前を抱く」


そしてMさん自身のことも話し出した。
「エリザベスのこと可愛いと思ってるよ。すごく可愛い。好きだとも思ってる。女としてちゃんと見てる。でもね。好きと可愛いが五分五分くらいなんだよ。お前を100%女として好きになったらお前を抱く。100%好きじゃないのにお前を抱くのはお前にも失礼だから。それまで待てるか?」

待つわよ。 
体の関係がなくてもMさんの側に居ていいのなら、いくらでも待とうじゃあないか。


そんな訳で、彼は私を抱かなかった。

「だからきっと、彼が初めて私を抱くときは、私にとって大事な1回になるはずだ」
「彼が100%私を好きになったっていう意味の大事な出来事になるハズだ」

そう思ってた。
不満はなかった。




そして今週月曜日(おととい)。 私、出勤日。
前々から約束してたので、Mさん(とMさんの部下の人も)と同伴。
同伴の食事中、Mさんが珍しくアフターに誘って来た。
「お店終わって、飲みに行こうか」

あら珍しい。いいよ。明日は祝日だし今日は飲もうぜ〜!!!とノリノリに返事をしたものの、「家に帰らなくていいのか?」との疑問を投げかけた。

「今日は帰らないってもう言ってある」・・・らしい。

ふ〜〜〜〜ん・・・・・。
ま、いっか。

そんでもってその日、わたくし、ワイン2本空け〜の、シャンパンも飲み〜の、他のボトルも飲み〜ので、べろべろに酔っ払っちゃいまして(汗)
閉店の時間になり、すでに別の店に移動してたMさんにTEL。
とりあえず、Mさんがその日泊まるシティホテルのロビーで待ち合わせました。

酔っ払って、陽気になってロレツもまともに回らないワシ(笑)
「お前、大丈夫か?もう飲みに行けないだろ」とMさん。
「大丈夫〜〜!!!飲みに行けるよ〜〜!!!あはは」と酔っ払いエリザベス。
Mさんは私が手に持っていたスーツが入ってる紙袋(お店で着てたスーツ。私服で出勤してお店でスーツorドレスに着替える派な私)を持って
「とりあえず、この荷物、部屋に置こうか」と。
(書いてたらなんてベタな流れだろうと気付く・笑)


そのままMさんの部屋に一緒に行って、アタシは酔っ払ったままMさんに抱かれた。


なんだか損した気分だった。

大事なMさんとの初Hになる予定だったのに、私は酔っ払ってたし、Mさんが100%私を好きになっているという確信もなかった。




火曜日(きのう)。
「なんでHしたの?100%私のこと好きになったからしたの?違うでしょ?」

彼は案外あっさり認めた。予想的中。

「そうだったな。俺が約束してたのに、ごめん」

あ〜あ・・・
どうせなら本当に100%の気持ちで抱かれたかった。
Mさんとの大事なはじめてのHになる予定だったんだけど。。。


・ ・・こんな風に思ってるのとは裏腹に

たかがHの1回や2回(や。1回だが)、ぎゃーぎゃー言わなくてもよくね?
そんな、処女なくした中学生じゃあるまいし。


・ ・・な〜んて思ってる私も居たりして。

この日もMさんは家に帰らず、なぜかホテルに泊まってた。
もちろんこの日はHナシ。




そして今日。

なんでMさんが家になかなか帰らないのか、真実が分かった。

内縁の妻と喧嘩して
「しばらく家には帰らない!!」
そう言ったらしい。

だからか。 納得。

だからなかなか家に帰らなかったのね。


だからヤケになって私を抱いたのね?



男って・・・こーゆーとこ単純。
posted by エリザベス at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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