2005年02月15日

放置プレイなのかプレイで終わらないのか。

だいぶ時間が過ぎてしまいました。ごめんなさい。
文章にして書き出すのが、なんだか辛くてパソコンから逃げてました〜。
まだちょっと心がキツイ感じはするけど、頑張って続きを書きます。
それではさっそく行ってみましょう。

(続きです)

ちょっとだけ話はそれますが、先に、今回の話の初の登場人物Dさんについて書きたいと思う。

Dさんとは、彼Mさんの部下のこと。
Mさんの右腕のような存在の人で、DさんとMさんはかなりの確率で行動を共にしていることが多い。
MさんはDさんをかなり信用してるし、Dさんも「社長Mさん」にはすごく忠誠心を持っている。
ちなみに私がMさんと久しぶりに再会したチーママのお誕生日の日に、Mさんとお店に一緒に来たものDさん。

そんなDさん。
私と彼Mさんの仲ももちろん知っている。

私がMさんとお泊り旅行に行くときも、(内縁の妻にバレないようにと)Mさんに名前を使われるDさん(笑)
よく私とMさんとDさんと3人で晩御飯も食べに行ってた。
Mさんには
「俺に何かあったら、Dからお前に連絡入れるようにしとくから」とよく言われたものだ。

そんなDさん。


Dさん像をお伝えしたところで、筋にもどりましょうね。




連絡絶ちをして、2日後。

たったの2日後だけど、私にはそりゃもう長〜く感じられた。


携帯の着信音が鳴りました。

ディスプレイには『Dさん』の文字。


そうです。
Mさんの部下、Dさんから着信。

珍しいことです。
お互いに電話番号は知ってるけど、よっぽどのことがない限りお互い電話しません。


なるべく元気に、明るい声で電話にでるように努めた。
‘ホステス・エリザベス’の声で「もしもしー。こんにちわ〜。お久しぶりです〜」と。


「あのね。ちょっと大変なことになったんよ」とDさんは話し始めた。


「K子さんに、エリザベスちゃん専用の携帯の存在がバレてしまって、今、大変なことになっている」



つまりはこうだ。

会社名義にしていた私専用のMさんが使っていた携帯の存在がバレテしまった。
会社名義だから、請求書は会社に来て、K子さんにバレルことはなかったハズなのにも関わらず。。。
どうやら、K子さんは(どうやって手に入れたのかは分からないが)Mさんの会社の支出表かなんかを見たのではないだろうか。
K子さん、「使っていないハズの携帯がある」とかナントカ言ってたらしい。「誰がこの携帯代を・・ていうか、この会社名義の携帯を使っているの?」ってことらしい。



Dさんは続けた。
「だから、社長(Mさん)と連絡が取れなくなると思うんです」と。


さらにDさんは追い討ちをかける。
「僕が今使っている携帯も会社名義で、どうやら何か言われているようで、僕、自分で携帯を買いなおさなきゃいけなくなるみたいでですね。だから、僕が今使っているこの番号も使えなくなると思います」



つまり。。。。


私がMさんにどーーしても連絡を取りたくなっても、私はどうすることもできなくなるのだ。


私専用の携帯も通じなくなり、唯一のMさんと繋がりがあったDさんも携帯の番号を変えるという。(まさにI CANNOT REACH HIM, BUT HE CAN GET ME.状態)


Mさんの社長室直通の番号を知っている、ということを除けば、私は完全にMさんと繋がってない状態になるのだ。



そんでもって、Dさんは話を続ける。

エリザベスに連絡しとって、って社長に言われたから電話したんですよ」




・・・・・・・・・・・・は????



私にわざわざ部下を使って「携帯が通じなくなる」という事実を伝えさせたの?!?!



てうか、私、放置プレイされてる(してたのか?!笑)のけ?!?!

(続きます)
posted by エリザベス at 03:30| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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