2005年02月16日

不倫の果てに見えた友情


正直言って、辛くてしかたがない。


今回の一連の出来事で、私は、

「泣いてはダメだ」と自分に言い聞かせていた。


でも、昨日。


仕事のこともあり、いろいろと落ち込んでいて、

そんな時、ふと彼との思い出を思い出したりしてしまい、

初めて人前で(と言っても、友達と電話で話しているときにだけど)

彼を想い、声を上げて泣いてしまった。



「キツイよぉ。。。。Mさんに会いたいよぉ。。。。」


初めて誰かの前で、彼に対する押し込めてきた思いを口に出した。

涙が止まらなかった。


そんな私を

「でもアンタは偉いね。そんなに好きなのに我慢してるもんね。
 電話しようと思えば、会社にだって電話できるのに、我慢してるんだもんね」


そう言って慰めてくれたのは、以前、私にMさんとの関係に
「ねぇ。アンタとMさんの関係って誰かを傷付けてる、ってこと分かってる?」
と苦言を発していた友達R。
(詳しくはココココ


Rは、どんな気持ちで私の泣き言を聞いていたのだろう。



でもね、聞いてR。

アタシ、Mさんに対するこの気持ちが消えてなくなるまで我慢するから。

頑張るから。
posted by エリザベス at 21:47| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都合のいい関係には都合のいい終わり方を

(いろいろと言いたい事もあるでしょうが続きです)


疑問点が次々と浮かんできた。


彼Mさんは私との関係を完璧に切りたかったのではないのか?
だから、でっち上げた話を部下に私に伝えさせて、
完璧に私が彼に連絡が取れない状態ですよ、と言うことを暗に伝えたかったのか?

でも・・・・
もし彼が本当に私との関係を切り捨てたかったのなら、
わざわざ部下のDさんを使って私に携帯の旨を伝える必要なんてないのではないのか?
だって
何にも言わずに、私専用の携帯電話を解約してしまえばいいだけの話でしょ。

私専用の携帯(Dさんの携帯も)を解約してしまえば、私がMさんに連絡を取る方法はなくなるのだから。
そっちのほうが、てっとり早く私を捨てられる。


それなのに、何故Mさんは部下のDさんを使って私に連絡させたのか。
Dさんが自らの意思で私に携帯の件を伝えたとは考えられない。

「俺はエリザベスのことを考えてない訳じゃないんだよ」とDさんを通じて私に伝えたかったのか?



しかーーし!!!

よく考えてみよう。


あたしもそんなに馬鹿じゃないでっせ、兄さん。


私専用の携帯が通じなくなったとしても、

Mさん自身が公衆電話なり、会社の電話なり、それこそDさんの携帯電話なりを使って

私に直接連絡してくることだって出来るハズ。


なのに、彼はそのような手段を使っていない。

私と電話で話すことすら彼は嫌だったのか?

そこまで私が嫌になったのなら、何も言わずに携帯電話だって解約しちゃえばいいのに。

わざわざ私に連絡入れなくてもいいのに。




「ていうか私のこと、気にかけてくれてたのね、って感じですけど」
って、思わずDさんに言っちゃいました。




それ以来、Mさんの私専用の携帯電話にも、部下のDさんの携帯にも、もちろん、会社の直通電話にも電話していません。

きっと私専用の携帯に電話したところで、
「現在使われておりません」と冷たい声が聞こえてくるだけでしょう。
安易に予想はつく。
でも、それを現実として受け入れたとき、私はきっと、深く傷ついてしまう。
傷つきたくない。



Mさんが今、どんな生活をしていて、どんな環境に置かれているのか全く想像できない。

今となれば、携帯電話の存在がバレてしまった、という話も「嘘だったんじゃないか」と思うときもある。「タイミングがよすぎるのでは?」と。



ただ、それ以降、私は本当に彼に連絡していないし、

彼からの連絡もない。
posted by エリザベス at 21:31| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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