2004年11月25日

辻褄が合った

今月半ばMさんと温泉に行ったとき、Mさんは私を抱かなかった。
そーゆー雰囲気になったけれど(寸前っつってもいいな・笑)、それでもMさんは私を抱かなかった。

「お前、本当に俺と付き合って後悔しないか?」何度も私に問う。

「俺のこと100%男として見てるか? お前の中で、俺は‘お父さん’とか‘お兄ちゃん’みたいな感覚ないか?」

「ないよ。100%、男としてみてる」そう答える私に100%の自信はなかった。

そんな私を見透かしてるのかどうか知らないが、Mさんはこう言った。
「お前の中で、俺が100%男になったら、お前を抱く」


そしてMさん自身のことも話し出した。
「エリザベスのこと可愛いと思ってるよ。すごく可愛い。好きだとも思ってる。女としてちゃんと見てる。でもね。好きと可愛いが五分五分くらいなんだよ。お前を100%女として好きになったらお前を抱く。100%好きじゃないのにお前を抱くのはお前にも失礼だから。それまで待てるか?」

待つわよ。 
体の関係がなくてもMさんの側に居ていいのなら、いくらでも待とうじゃあないか。


そんな訳で、彼は私を抱かなかった。

「だからきっと、彼が初めて私を抱くときは、私にとって大事な1回になるはずだ」
「彼が100%私を好きになったっていう意味の大事な出来事になるハズだ」

そう思ってた。
不満はなかった。




そして今週月曜日(おととい)。 私、出勤日。
前々から約束してたので、Mさん(とMさんの部下の人も)と同伴。
同伴の食事中、Mさんが珍しくアフターに誘って来た。
「お店終わって、飲みに行こうか」

あら珍しい。いいよ。明日は祝日だし今日は飲もうぜ〜!!!とノリノリに返事をしたものの、「家に帰らなくていいのか?」との疑問を投げかけた。

「今日は帰らないってもう言ってある」・・・らしい。

ふ〜〜〜〜ん・・・・・。
ま、いっか。

そんでもってその日、わたくし、ワイン2本空け〜の、シャンパンも飲み〜の、他のボトルも飲み〜ので、べろべろに酔っ払っちゃいまして(汗)
閉店の時間になり、すでに別の店に移動してたMさんにTEL。
とりあえず、Mさんがその日泊まるシティホテルのロビーで待ち合わせました。

酔っ払って、陽気になってロレツもまともに回らないワシ(笑)
「お前、大丈夫か?もう飲みに行けないだろ」とMさん。
「大丈夫〜〜!!!飲みに行けるよ〜〜!!!あはは」と酔っ払いエリザベス。
Mさんは私が手に持っていたスーツが入ってる紙袋(お店で着てたスーツ。私服で出勤してお店でスーツorドレスに着替える派な私)を持って
「とりあえず、この荷物、部屋に置こうか」と。
(書いてたらなんてベタな流れだろうと気付く・笑)


そのままMさんの部屋に一緒に行って、アタシは酔っ払ったままMさんに抱かれた。


なんだか損した気分だった。

大事なMさんとの初Hになる予定だったのに、私は酔っ払ってたし、Mさんが100%私を好きになっているという確信もなかった。




火曜日(きのう)。
「なんでHしたの?100%私のこと好きになったからしたの?違うでしょ?」

彼は案外あっさり認めた。予想的中。

「そうだったな。俺が約束してたのに、ごめん」

あ〜あ・・・
どうせなら本当に100%の気持ちで抱かれたかった。
Mさんとの大事なはじめてのHになる予定だったんだけど。。。


・ ・・こんな風に思ってるのとは裏腹に

たかがHの1回や2回(や。1回だが)、ぎゃーぎゃー言わなくてもよくね?
そんな、処女なくした中学生じゃあるまいし。


・ ・・な〜んて思ってる私も居たりして。

この日もMさんは家に帰らず、なぜかホテルに泊まってた。
もちろんこの日はHナシ。




そして今日。

なんでMさんが家になかなか帰らないのか、真実が分かった。

内縁の妻と喧嘩して
「しばらく家には帰らない!!」
そう言ったらしい。

だからか。 納得。

だからなかなか家に帰らなかったのね。


だからヤケになって私を抱いたのね?



男って・・・こーゆーとこ単純。
posted by エリザベス at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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