2004年12月01日

馬鹿女としか呼びようがないんです

「馬鹿女に捧ぐ」でめちゃめちゃ怒ってますね(笑)
ま、その怒り、まだ収まったわけじゃないんですけどね。
なんで、私がこんなに怒ってるのか。

怒りの矛先は同じ職場の馬鹿女(以下、ミナにしましょう)。
私より1つ年上。 職場でも先輩にあたる。
顔もスタイルもいいほうだ。
でも、何が悪いって・・・「頭」
脳みそ詰まってないんじゃねーかぐらいの馬鹿女なのだ。

そもそもこの女。
私が初めて水商売を始めたころ(つまり、今のお店に入った頃)から、私より先輩だったのにも関わらず、いつもママや店長(ほかの姐さん方も)に怒られていた「問題児」。

常識がない。
品がない。
礼儀がない。

一瞬で席を固まらせてしまうようなことを平気で言ってのかしたりしていた。


お客様との約束も、出勤だって遅刻、ドタキャン当たり前。
同伴の約束をして、遅刻して、そのお客様がお店で待っててくれてても「ごめんなさい」の一言もない。
とにかく馬鹿。
ていうか、「人として」成ってない。

「ミナがいるから、もうお前の店には行かないよ」
この台詞、何度お客様から聞いたことやら・・・・


当時、新人だった私は
「この人、一緒に仕事しにくい人だな〜」ぐらいにしか思ってなかったが、
あるとき、事件が起きた。


その事件を説明する前に、私のお店の女の子の成績のつけ方についてお話しましょう。
(続くのさ)
posted by エリザベス at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ウラ日記(ホステス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
時間は守るのは当たり前かと思いますが、
他の上品でないだとか、ってことは私に言えそうです。
でも、そんなミナって子をよく首にしないのだなぁと私は思ってしまいますよ。
Posted by 黎 at 2004年12月01日 16:58
ミナは実際に何度か大ママから
「クビ宣告」を受けています。
でもそのたびに、人情屋の店長が大ママにお願いしてミナの首をつなげます。
店長もミナには苦労してるはずなのに、
なんでそこで仏心を出すのか私には不思議な限りなんですがね。
Posted by えりざべす at 2004年12月03日 15:36
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