2004年09月22日

不倫してる上に浮気ってか?(3)

(続き)
そして今日。

朝・・といっても昼(笑)起きた私は、悩んだ末、彼に電話をかけました。


彼は私が機嫌が悪いのは分かっていたみたいでした。
でも、何で機嫌が悪いのかは分からなかった模様。
(・・ていうか、分からなかった振りかも)


彼:なんで機嫌悪いの? Nに行ったから?

私:そう。

彼:一緒に行かなかったから?

私:そう。 しかも女の声したし。


“しかも”っていうか、女の声が一番の原因じゃん!みたいな(笑)
そんな意地っ張りな私に乾杯。
話を戻そう。


彼:やっぱりね。それが原因と思ってた!
  友達と、その彼女も一緒にいたの!!

私:そんなの知らんかったもん。

彼:だから機嫌悪かったんでしょ?だから着拒してたんやろ?

私:そう。 むかつく。

彼:そのときに何で直接、俺に「誰といるの?」って聞かなかったの?だから誤解するんやろ?


(・・・ってちょっと待て。
じゃあ何かい?
私があの時、直接聞かなかったのが全部悪いんかい?
全部が全部私が悪いってーーーのかい?!?!
アンタだって一言、「友達と友達の彼女も一緒に行ってる」って言うべきだったんじゃないんかい?)


私:あーー。そんな風に言うん?
  じゃあさ、貴方がもし私の立場で、
  私との電話の向こうに男の声がしたら
  「今の誰?」って聞けるの???

彼:・・・・聞けない。


そんなこと言いながら、私は悔しくて涙が出てきた。
もう。男のことで泣くなんて、なんて女々しい女なんだ、私ってば。
「泣くときは、泣きを武器にする時だけ」そう決めてる私はその時の涙を武器にしたくなかった。
だから、

「とりあえず、電話切る(グスン)」

と言って電話を終えた。


(続く・・・またかよ!)
posted by エリザベス at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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