2005年01月22日

アメトムチ

(続き)

彼の言い分はこうだった。

「今、全部お前と俺の関係を認めてしまったら、K子がお前に何するか分からん。
 実際、電話番号も住所もばれてるんだから。
 そうなってしまって、これから一生会えなくなるより、
 一度別れて、少し我慢して、
 ほとぼりが醒めた頃・・それが半年先か1年先か分からないけど・・・
 そのとき、また元に戻るか???」

結局は、彼的にも『K子さんとは別れない』という前提で話をしてた。
それもそれで、アタシは悲しくなった。


アタシの答え???アタシがなんて答えたかって???
・・・そりゃ決まってるじゃないですか。










「イヤ」



無理です。イヤです。アタシは彼を手放したくない。



「別れる」という選択をとるのであれば、
いくら会う回数が減っても、行動を自粛しなくちゃいけなくても、
アタシは「我慢」をとる。


我慢>別れ


こんな感じ。



それに、たとえ一時でも彼との繋がりが切れるのが怖かった。



彼は私の気持ちを理解してくれたみたいだった。

でも、こう言った。
「でもお前にこんな悲しい思いをさせるんだったら、最初から付き合わないほうが良かったのかもしれない」


エリザベス;じゃあ、なんでアタシと付き合ったのよ??

Mさん;お前のことが好きだから。

エリザベス;もし別れたとするじゃん?  
      そしてほとぼりが醒めた頃、それでもあなたは私を選んでくれるの?

Mさん;その時は、お前以外なんて居ないだろう。



そして彼は続けた。

「俺ね、前にも言ったと思うけど、お前とこーゆー関係になる前、年も年やし、まさか誰かと付き合うなんて思ってもなかった。たぶんお前が人生で最後に好きになった女だと思う。俺の人生で最後の好きな人だと思う。もし、これから先さ、もしかしたら、堂々とお前と一緒に居れるようになった時が来たら、一緒になれるかもしれんし・・・まぁ、お前には結婚願望ないのは知ってるけど(笑)、その時はお前が本当に俺の人生で最後の女だと思う」





飴と鞭。




なんて口の上手い男なんだろう。

アタシをムカつかせる。

そして、アタシを喜ばせる。

 
posted by エリザベス at 02:30| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

it hurts me


彼が内縁の妻と別れてしまえばいい・・・・・


アタシのどす黒い心はそう言ってる。


「Mさんと内縁の妻の仲を壊す気はさらさらない」なんて昔言ってたけれど、
いつの間にか、アタシのなかで変化が起こってた。

いつの間にか、いつも内縁の妻のもとに帰って行く彼をみるのが辛くなってた。

いつの間にか、彼を独占したくなってた。


不倫関係における愛人がハマる罠・・・・相手を独占したいと思うこと。
その罠にまんまとハマってしまっていたようだ。


醜い  みっともない  なんて嫌な 馬鹿な女




でもMさんとK子さんが別れるなんて事はないと思う。

ココでも書いたと思うけど、
MさんはK子さんのお父さんから「K子を頼みます」と遺言を残された。
K子さんの子供が高校を卒業するまでは面倒をみようと決めたMさん。

それに、金銭的に100%Mさんに頼りきっているK子さんが、
たやすくMさんを手放すとは考えにくい。


それに何よりも、
きっとMさんが1番に愛しているのは私じゃない。。。K子さんなのだろう。



「K子さんと別れて」なんて死んでも言えるわけない。
アタシはいつまで経っても2番手の女だし、1番になることはない。



ねぇMさん・・・アタシ1番になりたいよ。あなたを独り占めしたい。



あーーーー!!!なんて醜い女なんだ、アタシってば。
最初っから1番になれない事なんて分かりきっていたハズなのに。



きっとMさんとK子さんは今日、仲直りをするだろう。たやすく予想がつく。



今日、話し合いをするというMさん。
家に帰る前、私に電話してきて言った
「お前の家に電話がかかってきたり、お前の勤めているお店に電話がかかってきたり、変な噂が流れたりしてお前に迷惑がかからないようにするには、ここは丸く治める必要がある」
って。


「丸く治める」の意味・・・それは「私との関係を完全に否定する」ということ。



完全に否定してK子さんが納得したと仮定する。。。。

Mさんに私と遊びに行けるような自由な時間は無くなるだろう。
K子さんの手前、行動を自粛しないといけなくなるだろう。
今までのように街を腕を組んで歩いたり、昼間から堂々とお買い物に行ったり、ましてお泊りで旅行になんて行けなくなるだろう。
彼に会う回数も考えられないくらい激減するだろう。


果たしてアタシはそれに耐えられるのだろうか。



彼は言った。
「お前、そんな状況になっても耐えられるか??俺は、ほとぼりが醒めるまで、大人しくしてなきゃいけなくなると思う」


そして続けた。アタシが一番望まない言葉を彼は発した。



「エリザベス、別れよっか」


(続く)
posted by エリザベス at 22:55| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

否定した彼の判断は英断なのか


(続き)

そんなこんなで、いろんな情報を手にしたK子さん。

K子さんの心境。。。手に取るように分かりますよね??


『このエリザベスって子、社員じゃないわよね?』

『このエリザベスって子、なんで2回も行くわけ?あなた(Mさん)が行く2回とも』

『なんでこのエリザベスって子とあなただけビジネスクラスなの?』

『なんであなたとこのエリザベスって子が同じ部屋に泊まるわけ?』

『なんであなたとエリザベスって子だけ他の人たちとは別のホテルに泊まるわけ?』




こんな感じでしょうか。
きっとこんな感じでK子さんはMさんを問い詰めたのでしょう。


肝心のMさん、何て答えたかって??



私と付き合っている、ということは否定したそうです。

「その子と付き合ってなんて無い。飲みの席で‘行きたい’って言うから連れて行ってあげることにした。可愛がってやってる子だったから、せっかくだからビジネスクラスで連れて行ってあげて、せっかくだから良いホテルに泊まらせてあげようと思った」と。


ま、こんな風に言い訳しても、
「別に部屋まで一緒にすることはナイでしょ」って言われたら元も子もないんですが・・・(笑)

勘の良い女だったら、アタシとMさんがデキてるなんて手に取るように分かると思うんですが・・・・




・・・・・で。


結局。


MさんとK子さん、『別れる/別れない』の話になっているそうです。




今・・・今、この記事を書いている今現在。
MさんとK子さんは、話し合い中。



不安で不安で不安で不安で・・・・
posted by エリザベス at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報漏洩・・・う〜んタイムリーな話題ね

ハッキリ言って、今から書く内容、書くという行為だけでキツイです。
もうなんにも考えたくないんだけど、自分でもどうしていいのか分からなくて。。。

まず、どういう経緯で私の存在が
彼(Mさん)の内縁の妻(K子)さんにバレタのか・・・・ということから書きましょうか。


私ね、2月と3月、Mさんと海外旅行に行く予定だったんです。
旅行と言っても二人っきりの旅行はマズい。
だからMさんの会社の社員旅行に付いて行く予定だった。
会社の社員旅行、って言っても従業員が多いもんだから、5回に分けて。
5回の社員旅行のうち、私は2回、一緒に連れて行ってもらえる予定だった。
2月はグアム、3月は香港へ。
ちなみにK子さんは5月のアメリカへの社員旅行に同行予定だったみたいで。


つまりMさんの会社の社員旅行の内訳はこんなかんじ。

2月―グアム(エリザベス、Mさん同行)
3月―グアム(社員のみ)
  ―香港(エリザベス、Mさん同行)
  ―香港(社員のみ)
5月―アメリカ(K子さん、Mさん同行)


そして今週火曜日(18日)。
この計5回の社員旅行の予約を入れにMさんとその部下の方が旅行会社に行きました。
「私も付いて行く!!!」と言って、エリザベスもずーずーしく参加。

無事に予約も終わり、ルンルン気分のエリザベス。
「楽しみだねぇ〜」とMさんと二人で言い合ってた。
なんせ、その日は前回の「カマかけられ事件」(→詳細はコチラ)もなんとなく解決して仲直りも出来てたし、私的に、
「後は、旅行に行く日を待つだけっっ!!!」って感じで
本当にルンルン気分だった。




そして次の日(19日水曜日)。
珍しく、Mさんから早朝に電話が入る。


「旅行の件、バレた」







・・・・・・・・・は?????





なんとなんと。火曜日、つまり旅行の予約が完了した後、
K子さん、K子さん自身が行くアメリカ旅行の件で旅行会社に確認の電話を入れたらしい。

そのとき、アメリカの件だけ聞けばいいものの、
残りの4件の旅行の件のことも聞いた。
(今考えれば、その時点からもしかしたらK子さんはMさんを怪しんでいたのかもしれない)


よりによって、その旅行会社も馬鹿正直にK子さんの質問に全部答えた。
(誰が何処に行くのか。。。。とか)

その中で、なぜかMさんが同行する旅行のみに社員ではない女の名前・・・・しかも2回
(社員旅行に2回も行くヤツなんて居ない)


そしてK子さんは下記の情報も入手。

○私の本名
○私の住所&電話番号
○私の生年月日

なんせパスポートのコピーも渡していたし、必要書類に住所も電話番号も記入済み。



その上、またまた馬鹿正直に旅行会社の社員はK子さんに教えた↓↓

○グアム旅行、飛行機の座席Mさんと私のみビジネスクラス使用
 (社員の方達はエコノミークラス)
○グアム旅行、Mさんと私、同室に宿泊
○香港旅行、Mさんと私だけ他の社員の方達とは別のホテルに宿泊



まさしく、余計なことをその旅行会社の社員はK子さんに教えてしまったわけ。


(続く)


ていうか、おい!!!N旅行会社!!!
これって、個人情報の漏洩に該当するよね?!?!?

posted by エリザベス at 21:41| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

もうどーにでもなれ。なるようになってくれ。


ちゅーか、本当に次から次にいろんな事件が起こってくれる。
勘弁してくれ。


読んでくれてる人に「ネタか?!?!?」って言われてもいいくらいに次から次に。



え???


今度は何が起こったのかって?????











・・・・・




・・・・・・・・







・・・・・・・・・・・・・

























彼の内縁の妻に、私の存在がバレましたーーー


ついでに、私の本名までバレちゃいましたーーーーーー



あっはっはーーーー!!!・・・・ってもう笑うしかねー。
posted by エリザベス at 01:11| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

夜の街4―情報・噂・駆け引き―

きっと、カマをかけられてたんだと思う。 試されたんだろう。

そして、大ママは既に私とMさんの関係に気付いているんだろう。



水商売って・・・・怖い。



Mさんもアタシより一枚も二枚も上手(うわて)だけど、

大ママもMさんに負けず劣らずうわて。



そして何より、この街の情報網が怖い。。。。
アタシは女子大生のペーペーバイトなんだよ。巻き込まないでくれ。




入籍説も他の女説も、デマだと思い込むことにした。


でも・・・・なんだろう・・・・・・????


この胸のざわざわ感は。。。。




アタシの中で、Mさんの内縁の妻の存在が急に大きく、そして近くなった気がする。

考えたくないのに。


アタシの頭の中から消えちゃえばいいのに。
posted by エリザベス at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の街3―情報・噂・駆け引き―

(続き)


大ママとの会話を思い出しつつ考えた。




まず「入籍話」について。


Mさんが内縁の妻と入籍・・・・・????

なんで大ママがそんな情報を掴んでるんだろう??



Mさんの内縁の妻K子さんは、もともとホステスさんだったらしい。
この情報(本当かどうか謎)は同じお店の姐さんが教えてくれた。

私が居る街の繁華街(飲み屋街)って、大きいようで小さい。
まして、ホステス同士の横のつながり、黒服とのつながりって予想できない。
考えも及ばない所がつながっていたりする。

大ママは、同じ街でずーーっと働いてきたホステス。
昔ホステスだったK子さんと、直接的であれ間接的であれ、繋がっていたと考えたとておかしくはないだろう。。。


どのような形でかは知らないが、大ママとK子さんが繋がっていて、今回の「入籍話」が伝わってきた、と考えられまいか。





次に「焼肉屋事件」について。

私、カマかけられていたのだろうか・・・・???試されてたのだろうか???

でも、もう、この事件は、私の中で決め付け決定。

Mさんには、私以外にも女がいるんだ・・・・・!!!




・・・・・とまあ、↑上記のようなことを、もんもんと考えていた訳です。
それが1月15日の夜。
この記事を書いたときの心境。


この時は、グログロ状態で、本当に鬱ってた(笑)
15日(土曜日)の営業開始時間前に大ママと会話して、その日はもう仕事する気も失せまくってました。
笑顔作るの必死。
てか、胸くそ悪くて、営業時間中に嘔吐したのはワ・タ・シ☆☆(てかホステス失格)



次の日の日曜日、Mさんは用事があって会えないのは分かってたけど、とりあえず土曜日のうちにメールした。

「明日、絶対会いたいんですが。」と。


会って話そうと思った。
会って本当のことを聞こうと思った。

大ママからの情報が真実であれ、嘘であれ、Mさんに会って話を聞かないことには始まらない。




そして翌日。

電話で
「会って、目と目を合わせて、大事なお話がしたいんですが」と申し出た私。

何かを察知したのだろう(笑)
Mさんは、どーにか時間を作ってくれた。



迎えに来てもらって、ファミレスへ移動。

私、笑顔でしたよ。ちょっとでも暗い顔したら、きっと涙が止まらなくなってしまうと思ったから、笑顔。

それでも、Mさんは心配そうに、優しい声で聞いてくる。
「どうしたんだ??何があった???」


「誓って。本当のことだけ言って。いい??」

「分かった」


「最近、入籍した??」

「してない」


「アタシ以外に女がいる??」

「いない」



即答。


「なんだよ、急に。何があったんだ??言ってみ??」



前日の土曜日に聞いたことをMさんに話した。
ただし、「大ママから聞いた」とは言わずに「お店の、とある人から聞いた」と。


軽くMさん怒り気味で

「あのね。誰から聞いたか知らないけど、入籍とか、し・て・ま・せ・ん。入籍するとか、そんな話したこともないし。それは嘘。全くの嘘」


と、力強く否定。
まぁ、入籍しようが入籍しまいが、内縁の妻の存在は消えないわけで。
内縁の妻の存在が消えないのは、承知の上での関係ですし。

あまりにその存在を意識しすぎると、激しく凹むことに最近気付いたので、もう「入籍話」は流すことにした。
考えたくもない。




私以外の他のカノジョ説についても。。。。私、なぜか説教くらう。



「な〜〜んでもっと、自信持ってデーンと構えとけないかな??他の彼女なんか居るわけナイだろ??俺はそんなに器用じゃありません。(いや、君、既に私という不倫相手が居ること自体が器用ですから・笑) 俺はお前としか付き合ってません。

 俺がそんなに器用だったら、もう既に二股なり三股なりしてると思うよ?でも俺はしてません。

 前にも言っただろ? 他に彼女作ろうと思えば、作れる、って。俺もモテないわけじゃないから(「自分で言うな・怒」すかさず突っ込んだっちゅーねん)、前回のチーママの件だって付き合おうと思えば付き合えてたハズよ?でも、俺は付き合ってもないし、手も出してない。

 俺はなんでお前を選んだんだ??なんでか分かるよな??俺は好きな人としか付き合わないし、好きな人じゃないと抱かない。お前、このこと忘れてないか???」



「・・・・じゃあ、焼肉屋の女って何なん??」



「あのね〜。。。(←あきれ気味)焼肉屋なんてお前としか行ってない。クリスマス前ってことは、前回、お前と行ったときのことだろ??女の人と二人っきりでご飯を食べに行くこととか無いって!!!お前としか行きません。

 その人(大ママのこと)、どこの焼肉屋か言わなかったんだろ??言ったら、お前、ってすぐ分かるからだろう。お前、試されてたんだよ。カマかけられてたの。

 だからお前、あの時見られてたんだよ。確かにお前は通路から顔が見えないところに座ってたし、俺は通路から顔がみえるところに座ってたし。座ってたときはお前の顔は見えなかったかもしれないけど、帰る時とかにお前の顔が見えたんだろう。
 
 しかも、あの時、クリスマス関係の話をした覚えがあるぞ」

 

がーーーーーん!!!!!!



マジっすか?!?!?


あたし、やっぱりカマかけられてたんッスかね?!?!?


(続く)
posted by エリザベス at 04:49| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の街2―情報・噂・駆け引き―

すみません。日にちが開いてしまいました。
早速、続きを。。。。



大ママが私を試しているのかと一瞬思いました。
たまたま私とMさんが一緒に居るところを目撃した大ママが
「私は知ってるんだからね」と遠まわしに私に伝えているのか・・・・


でもでも。。。。

私、焼肉屋さんで
「クリスマスは一緒に居たかった!!!」なんてゴネた記憶はナイんですよ。


その上。
私とMさんが行ったのは焼肉屋「Y]
私が知っている大ママ行きつけの焼肉屋は「E」


(大ママ、Yに行ったのかなぁ・・・??でも大ママの行きつけの焼肉屋はEのハズだし・・・・)
と心の中の私。

・・・て事は、Mさんは焼肉屋Eに私以外の女と居た、ってこと???



これは大ママがどこの焼肉屋さんに行ったのか確認しなくてはと思った。


エリザベス;それ、どこの焼肉屋さんだったんですかぁ??

大ママ;それは言えないっっ!!!
   


・・・マジかよ(汗  教えてくれよ(汗



もう、マジで頭の中、大混乱。もともとまいなす思考が得意なワシ。

きっと、Mさんは私以外の女と焼肉屋Eに行ったんだっっ!!!!そこで恋人同士の会話をしてたんだ!!!

と、その時点で心の中で決め付けた。



それでもやっぱり、大ママとの意味深な会話は続く。

大ママ;あの方はモテるわよ〜〜〜。
    お金は持ってるし、色気はあるし、飲み方はキレイだし。

エリザベス;ですよねぇ・・・・。

大ママ;女の子の方から誘っても、誘いに乗らないらしいしね。

えりざべす:そ〜なんだぁ。



自分の彼氏が褒められてるんだろうけど、素直に喜べない(けなされてるのか?!笑)



大ママの意味深言葉は止まらない。
「やめときなさ〜い。 あの方はエリザベスより一枚も二枚も上手(うわて)よ」

↑この発言。

Mさんに片思いしてる私に言ったの?!?!(片思いで終わるわよ、って意味で)

それとも

Mさんと付き合ってる私に言ったの?!?!(知ってるんだからね、って意味で)



あーーーーー!!!!!!もう!!!!!!(怒)

大ママは私にカマかけてるのか、そうじゃないのか、本当に分からん!!!!!


とりあえず、早く大ママとの会話を終わらせたかった私は
「大人の世界って怖〜〜〜〜い!!!!きゃーーー!!!」とか言いながら会話を終わらせた。


その時点で、マイナス思考120%


(続く)
posted by エリザベス at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

夜の街1―情報・噂・駆け引き―

何から書けばいいのか分かりません。

説明下手な私。
上手く書けないと思うけど、頑張って最初から順を追って説明します。
長くなるけど、お付き合い下さいませ。


事の起こりは昨日。昨日は毎月恒例のミーティングデー。

無事にミーティングも終わり、営業時間までまだゆっくり時間があったので女の子達のおしゃべりタイムに突入。
昨日は久しぶりに出勤した大ママも加わり(大ママ、最近めったにお店に出勤しません)、みんなでワイワイガヤガヤ。。。。もちろん、女の子達の恋の話なんかもしたりして。

そしたら話の流れで私自身のことが話題になった。


何度も言いますけど、お店には私と彼Mさんの関係は内緒にしてるんです。
「エリザベスが勝手にMさんに片思いしている」って事になってます。
お店の女の子には「エリザベスはMさんのことが好きだけど、全く相手にされていない」と言っています。


私自身の話題になっていたので、おしゃべりの内容が自然とMさんの話題に。


大ママは私が誰に片思い(嘘だけど)しているのか知らなかった(なんせ大ママとゆっくり話すもの久しぶり)。
だから大ママは昨日、初めて知った。


周りの女の子や店長が
「エリザベスはすぐ分かるもんね〜!!態度に超出る!!」とか言って。

大ママは
「へぇ〜。エリザベス、あの方みたいな人がタイプなの??」と。

そこで私はすかさず、
「全然相手にされてないんですけどねぇ〜。あはは」と相槌をうつ。



すると大ママが話し出した。

『でも、あの方、ごく最近、入籍したでしょ?』




心の中で
えーーーーーーー?!?!?!?!

マジで?!?!マジで?!?!



そりゃ、内心、めちゃめちゃ動揺しましたよ。
でも、私があまり動揺しちゃったら怪しいでしょ?
だから、なるべく怪しく聞こえないように会話を続けた。必死。

「本当ですかぁ??」とホステスっぽく質問。



大ママ;ほら。あの方、ずっと彼女と同棲してたでしょ?
    
エリザベス;あー。らしいですね。それは聞いたことあるかも。

大ママ;その彼女と最近、入籍したらしいわよ。

エリザベス;そーなんだぁ!!!それは知らなかったぁ!!あはは。


この時点で、ショック度は100%。
本気でショックを受けていると見せないように必死でした。
あいつ〜・・・。いつの間に入籍なんかしやがったんだ?!





それでも会話は続く。


大ママ;でもあの方、他に彼女も居るでしょ???

エリザベス;えーーーー?!?!?(←マジ驚き)



もう、頭の中はパニックですよ。
考えられることは二つ。

 @ 大ママの言う“カノジョ”っての事か?!?!

 A 大ママの言う“カノジョ”って私じゃない他の女か?!?!




表情は頑張って平静を装ってたけど、頭の中はフル回転。
いろんな考えが、脳みその中、渦巻いてた。




それでもやっぱり会話は続く。

大ママ;私、見たもの。
    誰とは言わないけど、名前は言えないけど、女の子と一緒にいたわよ。
    去年のクリスマス前に焼肉屋さんでたまたま見かけてさ。
    ‘クリスマスは一緒に過ごせると思ってたのに’とか云々、
    そーゆー‘恋人同士’の会話してたわよ。

エリザベス;えー!!ホントですか?!?!
      それ、奥さんじゃなくて、他の彼女だったんですか?!

大ママ;うん。キレイな女の子だったよ。
    女の子の方は、背中向けて座ってたけど、
    彼は私のほう向いて座ってたからね。顔は見えたし。



この時、ピンときた。

私、確かにMさんとクリスマス前、焼肉屋さんに行った。

私、確かに焼肉屋さんで通路から顔が見えない位置に座ってた。Mさんは通路から顔が見える位置。

でも、クリスマスの会話をしてたか覚えてない。

でも、クリスマスイブもクリスマス当日も私はもともと出勤する予定だったから、‘クリスマスは一緒に過ごす’なんて最初っから考えてもなかった。期待もしてなかった。



・・・・・





・・・・・・・・・








・・・・・・・・・・・・・・





ママ・・・・・・私に、カマかけてる???    




(長いのでとりあえず今回はここで切ります。続きます)
posted by エリザベス at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

ありがとうございます。私は大丈夫です。


散々、みなさんにご心配かけちゃってるエリザベスです。


みなさん、本当に温かくて、心から有難く思ってます。


ありがとうございます。



私は大丈夫です。



今日、Mさんと会いました。お話し合いをしました。



結論から言うと、「入籍」も「他の女」ってのもデマでした。


「そんなこと有り得ない」ってMさんは言っていました。


私ね。
Mさんの「それはナイ」って言葉を聞いて確かにうれしかったけど、

Mさんの言葉を100%信用していいのか分からない。

本音を言うと、まだ100%信じきったわけじゃない。



誰のどの言葉を信じていいのか分からない。




今、この件に関して、別の記事を頑張って書いています。
(昨日から今日にかけて何が起こったのか、なるべく詳しく)

まず先に、何が起こったのかを先に記事にしようと思ってたんですが、
皆さんのコメントがなんだか温かくて、嬉しくて、
まず、“ありがとう”を伝えたくて。
posted by エリザベス at 23:25| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の世界って狭い


夜の世界って狭い


夜の世界って怖い



夜の世界の情報網って怖い





Mさん、いつの間にか入籍してた




Mさんには、妻とアタシ以外にも女がいる
posted by エリザベス at 02:57| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

不完全燃焼

このブログの常連さん黎ちゃんは(かってに常連って言ってごめんよ)、
私を元気だと言ってくれたが、
なんだか昨日から燃料切れっぽい。

昨日はマイダーリンMさんに久しぶりに会った。
前回の記事にも書いたけど、昨日はMさんと同伴だったの。
同伴って言っても、二人きりじゃあない。
Mさんの会社の人15人ぐらい&私を含めたホステス組3人。


1次会。みんなで鍋料理。
女の子がどこに座るのか、っていう話になり、一応Mさんが社長なので、
女の子(私&Aちゃん)がMさんを挟んで座ることになった。

Mさんの隣に座れたのはいいんだけど
いかんせん、私の態度がぎこちなくなってしまう。

他の女の子に私とMさんの関係がばれないように振舞わなければ・・・


そんな風に考えれば考えるほど、
どうやってMさんに接したらいいのか分からなくなっていった。


結局、Mさんには自分から話しかけないで、Mさん以外の周りの人としゃべってた。
Mさんも、殆どAちゃんと話してた。


あーーーー・・・・やりにくいーーー!!!


思い通りにMさんと話せない!!!

確かに、同伴中なんで仕事モードじゃないとイケナイんだけど、不完全燃焼ってかんじ。


会話の流れで、Mさんの会社の社員旅行の話になったときも
チーママが
「えーー!!!!羨ましい!!!私も行きたい!!!」とか言っちゃってて。
私、何て言って会話に加わればいいのか分かんなくて、ずっと無言でした(汗
「私、それ一緒に行くんだよな〜・・・・」と心の中で思いながら(汗


お店に移動してからは、完璧に仕事モードに切り替えることが出来たので、Mさんの席でもしっかり働いてました。
でも、他のエリザベスのお客様が来店されたので、
結局はMさんの席に長い時間、居ることが出来なかった。



でも、なんだかやっぱり、不完全燃焼。


ゆっくりMさんと会いたかったなぁ〜・・・・
posted by エリザベス at 14:48| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

上手いおねだり方法を教えて下さい。

前の記事で偉そうに、しとやかに悩んでいる私ですが・・・・


もう一つ悩んでいることがあります。




誕生日プレゼント、何貰おう?????




来月あたま、私の誕生日なんですが、
Mさんに
「誕生日プレゼント、何が欲しいか考えとけよ?」と言われました。


何おねだりしよう???


めちゃめちゃ悩んでます。




しかも「安いのはやめようね」ってMさんに念を押されました。



安いのはやめよう、ってアータ・・・・(汗)
Mさんの中での「安い」は、どれぐらいなんざんしょ??



腹黒いエリザベス。ちゃっかり、

「ご予算はいか程??」って聞きました。(やな女だな・・・)


するとMさん、
「う〜〜ん・・・・特に考えてない」



考えてない、ってアータ!!!
もっと分かんないじゃん!!!!具体的金額を提示してくれよ!!!


でもその後、こう付け加えたMさん。
「でもチーママにあげた時計よりは高いものにしろよ??(笑)」
(この時計に関する詳しい記事は→コチラ



エリザベス:・・・と言うと???

Mさん:40万以上な。




にょ〜〜〜〜ん!!!!



世・・・よ・・・・よ、よ、よ、よんじゅうまん以上ってか?!?!?



個人的感覚によると思うんですけど、40万以上て、アータ!!!
その金額、私にはかなり高額ッス・・・!!!

「そんなに?!?!?(汗)」と思わずツッコミ入れてしまったワシ。



後から調べたんですが(←調べるな・笑)、
Mさんがチーママにあげた時計、36万円ほどでした。
・・・・だから40万円以上ね(笑)




さてさて・・・・

1回のプレゼントで40万以上って・・・・何があります???

バッグやアクセサリーもあまり欲しいとは思わないですし・・・。
私的に、欲しいものは「洋服!!!」って感じなんですけど、40万円分も洋服買うってものどーかと思うし。


欲を出させてもらえば、今一番欲しいのは、車!!!


でも、車だったら40万以上ってのは、ちょっと金額的に足りないような気がするし。
しかも、
私に車をおねだりできるだけの「おねだり力」が無いッスわ。


でも、車欲しいんだよなぁ〜〜〜〜。。。。。マジで。


「ベンツが欲しい!!!」とか言わないから(笑)

可愛い日産のマーチあたりが欲しいんだが・・・・・



車以外に切実に「欲しい!!!」って思うモノが無いんですよね。。。

だからと言って、車をおねだりする気には、なない。



う〜〜〜ん・・・・・



誕生日、何買ってもらおう・・・・??????



posted by エリザベス at 22:00| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

i don't wanna be a burden of yours.

今日、Mさんに会いまして。
久しぶりに彼とホテルに行って、まったりしている時。

ベッドに寝ているアタシの上に乗っかって(Hしながら、じゃないですよ・笑)
アタシの胸に顔をうずめながら(胸あたりに。うずめる程ない。だってワシ貧乳・爆)
Mさんが静かに話し始めた。


Mさんの両親のこと。


以前からそのことはたまに話に出ていたし、知らないわけじゃなかったけど、今日初めてMさんが詳しく語った。


Mさんのお父さんは今、入院している。
昨年の上旬、脳梗塞で倒れた。
Mさんの会社は、Mさんのお父さんが始めたもの。つまりMさんは2代目。
それまでは、重要な仕事はお父さんとMさんとで仕事を分担していた。
お父さんが脳梗塞で倒れて以来、Mさんの仕事は倍以上になった(お父さんの分もしなきゃいけないからね)。
2週間の昏睡状態から醒めたものの、左半身は麻痺。
会話もまともに出来ない。
まだリハビリの「リ」の字にも行ける状態ではないけど、このまま回復して退院できたとしても、「要介護」になってしまうだろう。
Mさんは週に2〜3回はお父さんが入院している病院にお見舞いに行く。


Mさんのお母さんは最近まで入院していた。
退院はしたものの、Mさんの実家で「寝たきり」の状態。
Mさんの実姉がお母さんの介護をしている。
そして2日に1回は「透析」の為、病院に行かなくてはいけない。
寝たきりのお母さんを病院に移動させる為に、車椅子に移して(もちろん一人じゃ無理なのでMさんが手伝う)、病院に連れて行って・・・

なんでか知らないけれど、Mさんのお母さんの場合、病院に入院しっぱなし、ってのは出来ないらしい。法的に。
(「病気治療」というより、Mさんのお母さんの場合、「介護」だからなのか??)


両親とも病気で世話が必要だし、仕事を毎日しつつ、お父さんが居る病院、お母さんが居る実家を行ったり来たりのMさん。


このまま、Mさんのお母さんはずっと介護の手が必要のままだろう。
そしてお父さんも退院したとしたら、介護の手が必要になるだろう。

「今の状態でも大変なのに、親父が退院したら、どーなることやろう、って思う」
とMさんは顔をうずめたまま言った。

そしてこう続けた。
「両親がこんな状態だから、俺も絶対、病気になったり入院したり出来ないしな」
「健康でいなきゃいけない」


あまり言いたかないけど、Mさんだっていい年齢。
実際去年、原因不明だけど、倒れて2週間ほど入院もしたらしい。


病気、入院、健康・・・・

(嫌な言い方になるかもしれないけど)年齢がかなり上の人と付き合うってのは、こんな問題も出てくるんだなぁ〜って実感した。




だいたい彼には抱えるものが多すぎる。
肉体的、金銭的、精神的に・・・・・・

両親のことももちろんだし、仕事も何百人と従業員を抱えているし、
前の奥さんとその子供の生活、今の内縁の妻とその子供の生活、
その上、
私みたいな手のかかる女。



「ねぇ。なんでそんなに大変なのに、いろんなもの抱えてるのに、私なんかと付き合ったの?もっと大変になるの、分かってたはずでしょ?」思わず聞いてしまった。

「う〜〜ん・・なんでだろうねぇ・・??」ってはぐらかしたMさん。



Mさん、本当に大丈夫なんだろうか??
本当にキツイ日々だろう。
本当に、どーしようもなく苦しくなってしまったら、どーするつもりなんだろう??

アタシ、Mさんに負担しかかけてないよな。
好きな人の負担になる程、悲しいことってない。


「ねぇ。本当にきつくなったら、まず一番最初に私を捨ててね」
心から思った言葉。でも嘘の言葉


「お前が泣かずに、俺との思い出を宝物にして心になおしておける、って約束できるならね。 出来るか???お前は寂しがり屋だから出来ないだろ???」


出来るわけないじゃない。
泣かずにいれるわけないじゃない。
宝物になんてできないよ。
・・・・・ってすぐ言いたかったけど、言えなかった。
言ってしまったら、もっと負担になってしまうから。


アタシ、Mさんの負担にしかならないのに、彼の側に居ていいの???
posted by エリザベス at 03:46| Comment(6) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

今更クリスマスデート

新年の挨拶をしたばっかりなんですが、昨年の話を。。。


昨年末、お店もお休み、学校もお休みで
Mさんと流れに流れてしまっていた「クリスマスデート」をしました。
以前、Mさんに
「クリスマスには可愛いブレスレットとピアスが欲しいな」とおねだりしていたんで☆☆


一緒にブランチしてお買い物へ。
早速、ブレスレットとピアスを見に行くと思いきや
「バーバリーに連れていこうかね」とMさん。

マジ???マジ?!?!?やったーーー!!!
最近バーバリー好きなんだよね〜〜〜ってな感じでバーバリーへ。

Mさんが選んでくれた白のスカートと
それに合わせたきれい色のアンサンブルのトップスを購入(してもらう笑)

もう一つ可愛いトップスがあって、それも諦めきれなかったワシ。。。
「・・・これも欲しい」
と自分に合わせながらMさんに上目使い(爆)

「買えばいいやん。買ってやる買ってやる」とMさん。


にゃ〜〜〜ん(><)Mさん大好き(爆)



意気揚々とバーバリーを出て、次は本命ブレス&ピアス!!!

「どこの(ブランドの)が欲しいん??」ってMさんに聞かれましたが、全くもって何も考えてなかったエリザベス。
「う〜〜〜ん・・・・分からん」としか言えなかった(汗)

ぶらぶらといろんなショップに入って探して回りました。
ヴィトン、カルティエ、グッチ、ディオール・・・・・

なかなか「コレ!!!」ってのが見つからない・・・・


つーか別に、そんなに高いブランドじゃなくてもいいんだよね。
上品な感じのブレスとピアスがいいの。
↑に書いたブランドのアクセサリーって、これ見よがしに
「コレ、○○(←ブランド名を入れて下さい)よっっっ!」って感じでちょっと嫌。


結局、Ponte Vecchioのブレスとピアスにしました。
ブレスはコレ→クリック
ピアスはコレ→クリック


可愛いでしょ?!?!
大満足です。


その後、映画へ。
ターミナル」を見に行きました。
トム・ハンクスとキャサリン・ゼタ・ジョーンズのやつ。
ちょっぴり期待外れだったかな。


そして晩御飯を食べて、バイバイ。
なかなか充実したデートらしいデートをした一日でした。


嬉しかったっす。
20年間生きてきて、初めて「彼氏」と呼べる男の人とクリスマスを過ごせました(汗)

なぜだか私、生まれてこのかた今まで冬場、つまり
12月のクリスマスから始まって、
1月の正月、
2月の私の誕生日、バレンタイン、
3月のホワイトデー、
と冬場のイベント盛り沢山な時期を「彼氏」と過ごしたことがなかったんです。


彼氏が出来ても3月のホワイトデー以降から、とか
11月には別れる、とか。


だから本当に嬉しかったなぁ〜。
posted by エリザベス at 14:20| Comment(4) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

愛人関係での独占欲について


アタシを抱きながら彼は言った。


「俺以外の男に抱かれるなよ」



その時は、Hの真っ最中で(笑)、あまり深く考えずにうなずいたんだけど(笑)
よく考えてみたら・・・・変な発言。


これって、彼のアタシに対する独占欲だよな??



アタシはこれから先、彼を独占することは出来ない。
だって愛人だから。
だって2番手だから。
だって1番あっての2番じゃん?



彼には帰る場所もある。
家に帰れば、抱く女も居る。

アタシには帰る男の胸なんてないし、アタシを抱く他の男なんていない。


なんかズルいな〜〜・・・・これアタシの本音。


アタシだって独占欲が無いわけじゃない。
「奥さんのところに戻らないで」なんて言えないし、言うつもりもないけど、
やっぱり彼が家に帰って行くのを見るのは、辛くないわけない。
でも愛人だと納得した上での関係なんだから、私が独占欲むき出しにするのも変な話。




それでもやっぱり、彼の発言には少し驚かされた。
心から「へ〜〜〜〜〜〜」「そーゆー風に思うんだ」と思った。
そしてちょっと、納得いかなかった。




彼にはアタシ以外の女がいるのに、
アタシが彼以外の男を作るのは(てか、寝る)嫌だなんて

なんて傲慢な生き物なんだろう。


posted by エリザベス at 11:26| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

囲ってください。

一人暮らしがしたいんです。


でも、今の収入で一人暮らしは無理のような気がするんです。



そこで


Mさんに「囲って」いただきたいんです。


てか、家賃だけでいいから払って欲しい。



どーしたらいいんだろう・・・??



どーゆー作戦で、どーゆー風に話を持っていけばいいんだろう・・・??




世の愛人の皆さん、アドバイスお願いします。
posted by エリザベス at 16:28| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

不倫について考える考える考える

ここ最近「馬鹿女」の話題ばかりでしたので、
今日は「warning from my friend」の記事について、だらだら書こうかと思う。

何名かの読者の方がTBもしてくれたのでTB返ししつつ。


>「ねぇ。アンタとMさんの関係って誰かを傷付けてる、ってこと分かってる?」
>「Mさんの内縁の妻が、アンタのこと知って自殺とかしたら、アンタ、どーするの?」

まずはこの忠告をしてくれた友達Rに感謝したいと思う。
きつい言葉だけど、愛を感じたわん。


Rはこう続けた。
「ねぇ、いつまで自分の感情だけで好き勝手に行動するつもり??」と。

私の「Mさんが好き」という感情だけで、周りの人間のことも考えずに(この場合、Mさんの内縁の妻のことですな)、自分の気持ちだけで突っ走るのは辞めろ、と。

「自分のことしか考えないで、周りの傷つくであろう人のことも考えずに、突っ走るのは浅はかだ」と彼女は言った。


好きな人のことを好きと言ってはイケナイのだろうか。
好きな人が自分のことを好きで、たまたま相思相愛になったとしても、「不倫」やら「浮気」になると自分の気持ちに無理してでもブレーキをかけないとイケナイのだろうか。

私は確かにMさんの内縁の妻のことを傷付けているのかもしれない。
でも、そこまで非難されなきゃイケナイのか?


誰かを好きになる時に、自分の感情以外の何を基準に考えるんだ?(相手の気持ちは後からついてくる、として)


「私はMさんが好き」
「Mさんも私のことが好き」

この事実だけじゃダメなの?


私はRに問うた。
「じゃあ、Rに好きな人が出来たとする。その人には妻が居た。でもその人もRのことが好き。 Rはどーするの??」

Rはキッパリと答えた。
「付き合ったりはしない。傷つく人が居る、って時点で、私は自分の気持ちにストップがかけられる」



私ね、このRの答えを聞いて、嫌味とかじゃなく、素晴らしいな〜って思ったの。
と同時に、Rは本当に人を好きになったことってあるのかな?って疑問も抱いた。


誰かを好きになる気持ちに自らストップをかける、って概念が私の中では無いんだ。

だって、好きなもんは好き。
違う??

「好きになった人にたまたま奥さんが居たの」なんて、ありきたりな事言いたくはないが(笑)

誰かを好きになって、その恋が実らなくて、あきらめる、ってことはある。
でも「好き」って気持ち自体に、自らの意思で蓋をすることは私には出来ない。

「好きという気持ちを伝えない事」が「蓋をする」ってことじゃなくて、
「好きという気持ちを消す」ってことね。
そんなの出来ます??? 私には出来ないよ。


実はこの話、Mさんにもしてみた。

「好きになるって、動物的なものだからなぁ。どーしようもないもんね」とMさんは言った。

ちょっと無責任に聞こえるかもだけど(笑)、まさしくその通りなんだよね。



付き合う、って決めた時点で、お互いにリスクを背負うのは承知の上。
だって「不倫だから」。
あ。私とMさんの場合はちょっと違うのかな?
Mさん、法的に妻子持ち、ってわけじゃないもんな。まあ、でもMさんが帰っていくのはその内縁の妻のもとだし、これも「不倫」にカテゴリ分けしても大丈夫だよね?



話をRの発言に戻そう。
>「Mさんの内縁の妻が、アンタのこと知って自殺とかしたら、アンタ、どーするの?」

いやいや。
誰かと不倫する時点で、こんなことまで考えてたら世の中に「不倫」なんて発生しませんって(汗)

「妻の自殺」って・・・。
そりゃちょっと、極論過ぎじゃん???



声を大にして言うよ。

Mさんとその内縁の妻の関係を壊すつもりはさらさら無い。


そもそも、Mさんと私の関係が内縁の妻にばれなきゃ、内縁の妻も傷つかない。
違うかな???
この「ばれなきゃいいじゃん」的考えがRは嫌いなんでしょうけどね・・・。




前にもブログに書いたけど、なんで不倫なんちゅーリスクの高いことをするのか。

「私、イイオモイがしたいんです」


いい子ぶったりしないわん(笑)

不倫だから、「会いたいときに貴方は居ない」って状況も多々あったりする訳じゃないですか。「思い通りにならない」ってヤツね。
それでも不倫してるのは、やっぱり、私は、

「彼が好きだから」が大前提にあって、

「イイオモイがしたいから」って気持ちがあるから。


Mさんは私にイイオモイをさせてくれてる。
物質的だったり(プレゼントとか)、非物質的だったり(気持ち満足度とか。クサっ・笑)。。。

たくさんの世の中の愛人の人たちが相手からお金をもらうのも「リスクを背負ってるから」だと思うし。




確かに私は自分のことしか考えてないかもしれない。
でもさ、よく考えてみてよ。
結局、損をするのはいつも愛人でしょう???
絶対的に「本妻」って立場は、必ず勝つようになってるんだから。

男は必ず本妻の居る家に帰るんだから。
愛人は所詮、本妻には逆立ちしても勝てませんて。
(勝とうなんて思ってないわ、って愛人さんもたくさん居る)


何度も言うよ。

リスクを背負ってるのは愛人。

(精神的or肉体的に)傷つくのは愛人。





追伸:
最後に「エリザベスに傷ついて欲しくないから言ってんだよ。あんたは大事な友達だからね」と言ったR。
ありがとう。愛してるわん。
posted by エリザベス at 02:45| Comment(6) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

warning from my friend

「ねぇ。アンタとMさんの関係って誰かを傷付けてる、ってこと分かってる?」

「Mさんの内縁の妻が、アンタのこと知って自殺とかしたら、アンタ、どーするの?」



不倫って、こんなことまで考えないといけないモノなんでしょうか?


このブログの読者の愛人のみなさん、是非、あなたの意見を教えて下さい。
posted by エリザベス at 02:07| Comment(3) | TrackBack(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

辻褄が合った

今月半ばMさんと温泉に行ったとき、Mさんは私を抱かなかった。
そーゆー雰囲気になったけれど(寸前っつってもいいな・笑)、それでもMさんは私を抱かなかった。

「お前、本当に俺と付き合って後悔しないか?」何度も私に問う。

「俺のこと100%男として見てるか? お前の中で、俺は‘お父さん’とか‘お兄ちゃん’みたいな感覚ないか?」

「ないよ。100%、男としてみてる」そう答える私に100%の自信はなかった。

そんな私を見透かしてるのかどうか知らないが、Mさんはこう言った。
「お前の中で、俺が100%男になったら、お前を抱く」


そしてMさん自身のことも話し出した。
「エリザベスのこと可愛いと思ってるよ。すごく可愛い。好きだとも思ってる。女としてちゃんと見てる。でもね。好きと可愛いが五分五分くらいなんだよ。お前を100%女として好きになったらお前を抱く。100%好きじゃないのにお前を抱くのはお前にも失礼だから。それまで待てるか?」

待つわよ。 
体の関係がなくてもMさんの側に居ていいのなら、いくらでも待とうじゃあないか。


そんな訳で、彼は私を抱かなかった。

「だからきっと、彼が初めて私を抱くときは、私にとって大事な1回になるはずだ」
「彼が100%私を好きになったっていう意味の大事な出来事になるハズだ」

そう思ってた。
不満はなかった。




そして今週月曜日(おととい)。 私、出勤日。
前々から約束してたので、Mさん(とMさんの部下の人も)と同伴。
同伴の食事中、Mさんが珍しくアフターに誘って来た。
「お店終わって、飲みに行こうか」

あら珍しい。いいよ。明日は祝日だし今日は飲もうぜ〜!!!とノリノリに返事をしたものの、「家に帰らなくていいのか?」との疑問を投げかけた。

「今日は帰らないってもう言ってある」・・・らしい。

ふ〜〜〜〜ん・・・・・。
ま、いっか。

そんでもってその日、わたくし、ワイン2本空け〜の、シャンパンも飲み〜の、他のボトルも飲み〜ので、べろべろに酔っ払っちゃいまして(汗)
閉店の時間になり、すでに別の店に移動してたMさんにTEL。
とりあえず、Mさんがその日泊まるシティホテルのロビーで待ち合わせました。

酔っ払って、陽気になってロレツもまともに回らないワシ(笑)
「お前、大丈夫か?もう飲みに行けないだろ」とMさん。
「大丈夫〜〜!!!飲みに行けるよ〜〜!!!あはは」と酔っ払いエリザベス。
Mさんは私が手に持っていたスーツが入ってる紙袋(お店で着てたスーツ。私服で出勤してお店でスーツorドレスに着替える派な私)を持って
「とりあえず、この荷物、部屋に置こうか」と。
(書いてたらなんてベタな流れだろうと気付く・笑)


そのままMさんの部屋に一緒に行って、アタシは酔っ払ったままMさんに抱かれた。


なんだか損した気分だった。

大事なMさんとの初Hになる予定だったのに、私は酔っ払ってたし、Mさんが100%私を好きになっているという確信もなかった。




火曜日(きのう)。
「なんでHしたの?100%私のこと好きになったからしたの?違うでしょ?」

彼は案外あっさり認めた。予想的中。

「そうだったな。俺が約束してたのに、ごめん」

あ〜あ・・・
どうせなら本当に100%の気持ちで抱かれたかった。
Mさんとの大事なはじめてのHになる予定だったんだけど。。。


・ ・・こんな風に思ってるのとは裏腹に

たかがHの1回や2回(や。1回だが)、ぎゃーぎゃー言わなくてもよくね?
そんな、処女なくした中学生じゃあるまいし。


・ ・・な〜んて思ってる私も居たりして。

この日もMさんは家に帰らず、なぜかホテルに泊まってた。
もちろんこの日はHナシ。




そして今日。

なんでMさんが家になかなか帰らないのか、真実が分かった。

内縁の妻と喧嘩して
「しばらく家には帰らない!!」
そう言ったらしい。

だからか。 納得。

だからなかなか家に帰らなかったのね。


だからヤケになって私を抱いたのね?



男って・・・こーゆーとこ単純。
posted by エリザベス at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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