2004年11月21日

降参

「お前はさ、本当は、甘えん坊で、我がままで、強がりで、寂しがり屋だな。」

「お前のこと、分かってきたよ」

「当たってるだろ?」


当たってないよ!!!

「なんでそんなに強がるんだ? そんなに強がる必要あるか?」

強がってないし。

「強がってるやん。 なんで弱いところを隠そうとするんだ?」

「お前、そんなに強がってばかりだとお前がキツくなるだろ?」

「俺の前ではもうちょっと弱いところ見せていいんじゃないか?」


弱いところなんて見せられないし。

「なんで?」

だって弱いところ見せたら、皆、どっか行っちゃう。

弱い所見せたら、男の人って、私の存在が重く感じるんだよ。

「おれが、どっか行くと思うか?」

思う。。。

「たとえばさ、俺がいっつもいっつも格好つけてたとするよ?お前、そんな俺、好きになってたか?」

・・・なってないと思う。

「だろ? 格好悪いところも、間抜けなところもあって、俺っていう存在があって、お前は、そーゆー俺を好きになったんだろ?」

うん。

「じゃあ、なんでお前は弱いところを見せないんだ? なんでいい所ばっかり見せようと頑張ってるんだ?」

「そんなの疲れるだろ? お前、それが溜まりに溜まって、いつか爆発するよ?」

弱いところなんて、男の人に見せられない。どっか行っちゃうもん。

「お互いにいい所ばっかり見せるとか、そんなの騙し合いと同じじゃん」

そーかもね。

でも、弱いところを他人に見せて、もう失敗したくない。 傷つきたくない。

「それお前、きっと、見せる相手を間違ってきてたんだよ」

・・・だろうね。

「お前、傷つきたくないって言って逃げてるけど、本当に人を愛したことないだろ? 愛されたこともないな??」

そうだね。

「でも、お前が傷つきたくないって言っていつまでも逃げてると、いつまでもちゃんと愛してもらえないんじゃないか?」

・・・・・・。

「外ではうんと強がっていいよ。 でも俺の前ではホッと一息つけ。 弱くていいから」






あたしはMさんの胸に飛び込んでいいんだろうか??

彼はあたしの心をがんじがらめにしてる紐を緩めた。

この「恋人」とも「友達」とも「父親」とも取れないアタシの目の前にいる男の人に、アタシは一生勝てそうにない。
posted by エリザベス at 03:30| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お買い物・・・

生活がMさん中心に回っている、恋愛ボケのエリザベスです(爆)


この前、Mさんとお買い物デートしたんです。
私は普通にブーツが欲しかったんですよ。
もちろん自分で買うつもりでしたし。

で。

お買い物に行って、ぐるぐるぐるぐるいろんなお店を見て回って。
目的のブーツも自分で購入して。


その後ですわ。

洋服を見ながら
「かわいい〜」
「欲しいな〜。。。でもダメ。無駄遣い無駄遣い」
とか、ぶつぶつひとり言言ってたらですね。

「買えばいいやん」

え???

それって・・・買ってくださるって事?!?!?


えぇ・・
買ってくれたの・・・・。お洋服。どっさりと。


それで終わるかと思いきや・・・。

前々から私、
「学校に持っていけるバッグが欲しい」って言ってたんです。


実はね。
先日、お客様に「学校用」としてGUCCIのバッグを買っていただいたんです。
本音を言うと、GUCCIよりヴィトンのほうが欲しかった私。
でも、買ってもらうので何も言えず、
「エリザベスは、グッチ、って感じかな」とそのお客様が言うので、なすがままにGUCCIのお店に連れて行かれて、なすがままにバッグ(と、お財布)を買ってもらったんです。

その話をMさんにした時に、私が
「グッチより本当はヴィトンのほうが欲しかったんだけど、買ってもらう身だから何も言えなかったよ」
って言ってたのを覚えてたらしいMさん。



で、話を元に戻すと・・・。

「お前、バッグ欲しいって言ってたよな。何のバッグが欲しいん?」とMさん。

「や・・。GUCCI買ってもらったし別にいい。私的には本当はヴィトンがよかったんだけどね」そう答えたんです。


そしたら

「よし。 じゃあ、今から連れて行こうかね」


・・・・

・・・・・・はい???



私「今からッスか?!?!」

Mさん「うん。」

私「買ってくれるんですか??」

Mさん「その代わり、お前、ちゃんと学校行けよ??ちゃんと勉強しろよ??」

私「・・・・ハイ」


そんな感じで急遽、ルイ・ヴィトンへ。

いろいろ悩んで、可愛い教科書も入るくらいの大きめのバッグを買っていただきました。

それだけじゃなく・・・

ちっちゃいパーティーバッグみたいなのも買ってもらいました。あはは。
それはお店で使おうと思ってます。
(ハンカチ、携帯、名刺入れ、ペン、口紅・・・とか入れてお店の中で持ち歩くバッグ)



結局その日は、Mさんに合計で30万円近く使わせてしまいました(汗)


モノを買ってもらえるからMさんと付き合ってるわけじゃないけど、
めっちゃ嬉しかった!!!!!!!


なんか私、こんなに贅沢していいんでしょうか・・・??


LOVE Mさん☆☆(笑)
posted by エリザベス at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

内緒の関係

Mさんとの関係は、私が勤めてるお店には内緒なんです。

元彼Uとの関係はお店には言ってました。Uのもともとの担当のお姉さまにも報告したりして。
でも今回は言いません。極秘です。

実はね。
Uの担当のお姉さまと、Mさんの担当のお姉さまは同一人物(以後Kお姉さま)なんです。


Uと付き合ったからって、Uがお店に落としていくお金は、私の売り上げではなくKお姉さまの売り上げ。
だから、「お客を取ったor取られた」の喧嘩とかはないけど、今回Uと別れたことによって、私はKお姉さまの大事なお客様1人をなくしてしまった。
私はKお姉さまに対して、すごく申し訳ないし、たぶん・・・たぶんだけど、Kお姉さまだっていい気持ちではないハズ。

だから今回、Mさんのことはお店には言わないことにした。
お店との、そしてKお姉さまとの関係が、ぎくしゃくになるのは嫌だ。
Mさんがいくらお店に来ても、私たちの関係がお店の人にバレてはいけない。
極秘なんです。
posted by エリザベス at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温泉に行ってきました

そんな感じで、男を乗り換えたみたいですが(汗)、後悔はありません。

言いたきゃ言ってくれ。Call me BITCH!!!!!(笑)


Mさんは、26歳も年が離れているだけあって、どこか掴みにくい所もあるけど、私の「Mさんが好き」っていう感情に嘘はない。


で。
タイトル通り、温泉に行ってきました。


9日の火曜日、Mさんとランチを食べてたら、以前Mさんと約束した温泉行きの話しになった。

Mさん:温泉、明日か明後日行こうか。お前、明後日、学校休みだろ?

私:いいねぇ〜。行きたい行きたい!!!

Mさん:じゃあ、明日、お前が学校終わったらその足で温泉に行って、1泊して明後日帰って来ようか。


・・・・こんな感じで温泉行きが急遽決定。


で、10日。
学校が終わる時間にMさんが学校まで迎えに来てくれました。
ちっと恥ずかしかったッス(笑)
大学の学食近くの道路にメルセデスベンチュが。。。。
乗り込むところを大学の友達に見られたくないーー!!!!みたいな(笑)

一度、私のお家まで行って、お泊りセットをつかみ、いざ出発☆☆


泊まった旅館は、今流行りの客室の一つ一つが離れになってるやつ。
一部屋一部屋、個別の露天風呂が付いている。

お忍び旅行にはピッタリ!!みたいな。
愛人連れてくるにはサイコーー!!!みたいな。


若い娘と40代のオジサン・・・「旅館の人には、どんな風に見えてるんだろうねぇ〜」なんて言い合ってました(笑)

実際、旅館の人に
「仲良いですねぇ〜」
と言われて、二人で顔を見合わせて笑ってしまいました。

それは明らかに「親子」に見えてるって事だよな?!?!?(笑)


話は元に戻して。
温泉は気持ちよかったし、料理もおいしかったし、本当に楽しかったです。



Mさんに
「お前、本当に、くっつき虫だな」って言われました(汗)あはは。

でもね・・・・Hはしてないのよ。
意外???意外でしょ??(笑)
「何しに温泉に泊まりに行ったんだ?!?!」って感じ??(笑)

ま、付き合いだしてから期間が短いし、これからそんな機会はいっぱいあるだろうし(笑)
posted by エリザベス at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

結局、不倫相手はどーなったのか。(遅い?笑)

Mさんと晴れて相思相愛になった夜、早速、不倫相手のUの存在が急に邪魔になった。

なんて冷たいひどい言い方をするのかと思ったでしょ?でもまぁ、本音でいきましょうよ(笑)

もう頭の中はMさんのことで一杯で、Uとの別れ話を早く終わらせることだけを考えた。
直接会って別れ話をして説得して。。。。ってのはあまりに面倒くさそうだったし、電話も別にしたくなかった(ていうか、Uが家に居る時間帯だったっけな)から、メールで別れを告げた。

「別れてください。 未来のない関係に疲れました」

Mさんとの関係だって未来ないじゃん!!って声が聞こえてきそうですが・・・(笑)
ま。嘘も方便。言葉遊び。言葉のアヤ。。。。


Uにメールを送信してからすぐお風呂に入った。
お風呂から上がって携帯チェックするとUから2度の着信履歴。
「あ。シカトしてるって思ってるだろうな〜・・。お風呂入ってただけなんだが・・・」
と思った。でも自分からかけ直すのも気が進まなかった。
「明日の朝にでも、またUから電話があるだろう・・・」そう思って、その日は眠りについた。



それが7日の日曜日の夜のこと。

それ以来今日までUから連絡はない。


そんなもん。
posted by エリザベス at 11:09| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

何が終わらなかったのか。

何が終わらなかったのか。

Mさんとデートをした日曜日。
映画を見て、ペットショップなんか回って、海にドライブに行って、晩ご飯を一緒に食べた。

Mさんの「内縁の妻告白」は晩御飯を食べているときに出てきた。

私たちは、ご飯を食べながら、お酒も飲みながら沢山の事を話した。

もちろん、内縁の妻K子さんについて。Mさんの過去の恋愛話。私の家庭環境。お互いの恋愛観。。。。などなど。

Mさんの恋愛観ってのがまた変わってる。
Mさんは若い彼女を作ったとしても、1年〜3年間で必ず別れるんだそうだ。

Mさん曰く。。。。

「女の子として一番いい時期に(18〜22才?)、俺みたいなオッサンと付き合うのは、女の子が可哀想。だから、長くは付き合わない。でも期間が短い分、記念日とか、いろんな事を精一杯してあげたいし、同世代の男の子とだったら経験できない事もさせてあげる。俺にとって‘付き合う’ってのは、女の子の人生そのものを見てあげることだから。そのせいか、最近はなかなか踏み込めないんだ」とな。



K子さんの話も終わって、それでも話は尽きなくて、いろいろと盛り上がって喋り続けた。
そのとき、話の流れで、先日のキスの話になった。

Mさんは屋上でしたキスは真剣だったと言った。

そして、私は
「Mさんみたいな男の人にいろいろと成長させてもらいたい・・・」な〜んて遠まわしな台詞を吐いた。

Mさんはこうも言った。
「俺はお前のこと可愛がってるよ。だって、ドライブ連れて行くものお前だけだよ?お前の店のチーママもK(←Mさんの担当のお姉さま)も、あの車に乗ったことすらないんよ? あの車に乗ったのはお前だけ」(ん?内縁の妻は??笑)

ちょっと愛を感じた。

酔っ払ってた。



夕食を食べたレストランを出て、Mさんが私を家まで送ってくれた。
家に着く前、Mさんが急に車を家の近所の公園で停めた。

「おい、エリザベス。ちょっと出るぞ。酔い醒ますぞ!!」

二人で暗い公園のベンチに座って、また二人でバカな話をしてた。
そのとき、酔ったイキオイでエリザベス、Mさんに告白しちまった。

「私、本当にMさんの事、好きよ」


Mさんは私の顔を、また先日同様、愛おしそうに両手で包んでキスをした。

Mさんは
「よ〜しよし(私の頭をなでる)。お前は可愛いな。いろんな事、経験させてあげよう。大事にするよ」と言った。



そんなこんなで、流れで(?)なんとMさんと付き合うみたいな感じ(?)になった。


年の差26歳。
「26才も年の離れた人と付き合うなんて無理!!」と思うでしょ?
でも違う。

26歳離れていようが、実の母親より年上だろうが、Mさんは私にとって一人の男だ。
Mさんはどうか知らないけど、私はMさんの前で一人の女でありたい。

posted by エリザベス at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

いつもこんな役回り(笑)

えっとですね・・・。

なんだか、目まぐるしく急展開が起こりすぎてて、ブログが間に合わない状況です。


まず、訂正から。。。。
Mさん、彼女居ないって書きましたが「内縁の妻」が居ました(爆)

アタシ・・・こんな人にばっかり惹かれるのね・・・(汗)



詳しく説明しますと(Mさん談)

Mさんバツイチ。 内縁の妻K子さんバツイチ。

二人は一緒に住んでて、K子さんの連れ子(18歳♂、15歳♀)も一緒に住んでいる。

K子さんのお父さんも一緒に住んでたんだけど(つまり計5人)、そのお父さんが今年、亡くなった。

お父さんが亡くなった時点で、MさんとK子さんは別れようかとしていたらしいんだけど(この辺の事情はよく知りません)、4年ぐらい一緒に住んでて、K子さんの子供達にも情がある。
そして、K子さんのお父さんが亡くなったし、その上MさんとK子さんが別れたりしたら、それこそK子さん親子の生活が不安定になってしまう。

そこでMさん考えた。
K子さんの子供達二人が18歳過ぎるまでは、自分が面倒(金銭的にね)見よう、と。



で、肝心のMさんとK子さんの関係は今、どーなのか??

気になるじゃな〜い???(笑)

Mさん曰く、
一つ屋根の下に住んでるけど、部屋は別々で、お互いに違うライフスタイルだそうだ。


実際、エリザベスが
「K子さんのとの間に、恋愛感情はないの?」と聞くと、Mさんはこう答えた。

「嫌いじゃナイよ。でも子供達も居るし、情もあるし、K子はよくしてくれる。 でも、恋愛感情とはちょっと違うかな」




このことは、私がMさんと日曜日にデートしたときに明らかになった。
聞いた瞬間、かなりショックで
「あ〜・・・・。終わったな。 ダメじゃん」
って思った。

でもね・・・・


終わらなかったの。(続きは次回。)
posted by エリザベス at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

おっと急展開。

不在着信あり。

「0××5○×△○35」


・・・だれだろう???
携帯じゃないし・・・・

ん???
ちょっと待てよ?もしかしてMさんか?!?!

いそいそとMさんの名刺をチェック。


・・・・やっぱりMさんだ!!!!!!


Mさん、電話かけてくれてたんだッッ!!!
チョー嬉しい!!!!(><)

会社の電話と知りつつ、気持ちを抑え切れなくて、その番号にかけ直してしまった。


(プルルルル・・・・)
男の人:はい。○○○グループです(Mさんの会社の名前)

エリザベス:(あ!!!社員さんだ!!Mさん直通じゃないのかよ!)エリザベスと申しますけれど、Mさんいらっしゃいますか?

男の人:あ、社長ですか???少々お待ちください。



ドキドキしつつ、Mさんがかわるのを待つ。

「もしもーし」


わーーーい!!Mさんだぁ!!!!!



・・・とまぁ、
こんな感じで、Mさんと連絡が取れた私。

イキナリですが、明日、Mさんとデートになりました☆☆ドライブです♪♪


今回の電話で一番の収穫は。。。Mさんに彼女がいない、ってこと。

嬉しいなり〜〜〜!!!イエイイエイ!!!


んでもって、来週も遊ぶ約束を取り付けました。

んでもって、Mさんに温泉に誘われちゃいました!!!!!きゃん(笑)


とりあえず、報告まで。
明日のデートの報告もお楽しみに!!!



それともう一つ。
大事なこと、書き忘れてたんです。

Mさん、独身ですから(笑) バツイチだけど。
posted by エリザベス at 02:09| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

☆☆☆私の胸キュン相手☆☆☆ Part 2

(つづき)

自ら志願してMさんの席につかせてもらった私。

Mさんに会えたことが嬉しくて嬉しくて、
べらべらべらべら喋るエリザベス。
ぐいぐいぐいぐい飲むエリザベス。

Mさんの席につく前から、軽く酔っ払ってたのに、Mさんの席についてもっと酔っ払いました。

で、気になる携帯のことなども聞いてみました。
「私、Mさんに嫌われたと思ってたーーー!!」と。

そしたらMさん。
「いやいや。俺ね、携帯なくなったんよ。だから今携帯持ってないよ。チーママとかK(Mさんの担当のお姉さま)にも聞いてみ?持ってないって言うと思うよ。だから嫌ってるとかじゃないよ」だそうで。

ちょっと、「本当かよ??」とか思いつつ、まぁ納得。



Mさんは、連れの方と二人で来店されてました。
エリザベスとMさんの担当のKお姉さまがついて、めちゃめちゃ盛り上がりました。
ドンペリ空くは、ボトルも空くは、ワインも空くは・・・・

白状しましょう・・・。
私、Mさんの隣に座ってたんですが、その席の話の流れで、(酔っ払ってたこともあり)
Mさんとチューなんかしちゃいました。

最初は、お互いにほっぺたチューだったんですけど、
Mさんに「目、つぶって」といわれて、言われたとおりにしたら、口にチューされちゃいました。
驚きましたーーー!!!!

でも、
嬉しかった(笑)


で・・・・
お店の閉店時間間際になっても、盛り上がってて、その席の4人でアフターに行くことに。

閉店時間ちょい前。
私はドレスと着てたので、アフターに行くために私服に着替えに控え室へ。
着替えて、席に戻ると、あれれ???
そこはもぬけの殻。

すると店長が、
「あ、エリザベス。Mさん達、先に○○○(←他店の名前)に行くって。追いかけな」


了解〜〜〜。

千鳥足でお店を出ると、そこにはMさんが。

きゃん♪Mさん、待っててくれてる〜〜〜!!!!

そんなちっぽけなことでも嬉しくて嬉しくて、酔っ払ってたことも手伝い、
「Mさ〜〜ん!!!」とか言いながらMさんに飛びつく私(笑)


Mさんの連れの方とKお姉さまは、二人で先に行かれたとか。
で、Mさんは私を待っててくれたんです。

そして、お店に到着。


カラオケとか歌いながら、お酒も飲みつつ、もっと酔っ払ってしまった私。
その間も、Mさんは手をつないでてくれたり、肩を抱いててくれたり。
普通のお客様にそんなことされたら、本当に嫌なんですけど、Mさんだから嬉しかった☆☆☆(笑)

でも、本当に酔っ払ってしまい、かるく気持ち悪くなったエリザベス。

Mさん:お前、本当に大丈夫か??
エリザベス:大丈夫〜〜〜 でも、頭冷やしに、ちょっと外出てくる〜〜〜

そんな訳で、私、一人でお店の外に。


「う〜〜〜・・・・キツイ・・・飲みすぎた・・・」と一人でぶつぶつ言いながら、一人で座り込んでました。

5分くらい経ったとき、Mさんが心配して外に出てきてくれたんです。
「おいエリザベス、大丈夫なのか〜〜〜???」と言いながら。

「お前、ちょっと外の空気に当たったほうがいいぞ」とMさん。


お店の外に出たと言っても、お店の扉の外に出ただけ。
そのお店はビルの7階。つまり、まだビルの中なんですね。はい。


「でも1階まで降りる元気ない〜〜〜〜」と私。

「ちょっと待ってろ」とMさん。


Mさん、エレベーターに乗って、どっかに行っちゃった。
しばらくして、「あったあった」なんて言いながら戻ってきたMさん。

「おい。ちょっと。お前。1階まで降りなくていいから、上行くぞ、上」

私たちが居たのは7階。8階が屋上だったんです。



そんな訳で、二人で屋上に行きました。

しかし、そこは屋上。  寒い!!!!!

「寒いよ〜〜〜〜〜」とエリザベスが言うと、Mさんは着ていたスーツのジャケットを私にかけてくれた。


屋上で、ふたりっきり。


段差に座り込んでた私の前に、おもむろにMさんが来て、向かい合って座った。

Mさんは両手で、私の顔を包み込んだ。


「Mさんに会えて、マジで嬉しいーー!!!本当に嬉しい!!」
ろれつの回らない口で言いながら、Mさんに抱きついたり、もたれかかったり。


そんなこと言いながら、私とMさんは、何度かキスを重ねまして。。。(書いてて恥ずかしいな・笑)



それでも「あまり長い時間、ここに居たらダメだ!!」と心のどこかで警報がなり(笑)
「もう、だいぶ気分よくなった」と言って、残りの2人が待つお店に戻りました。



でね。
何がカッコイイってMさん。

帰り際がサイコー。


普通の男の人だったらね。ここまでいい感じにホステスとチューとかしたら、もうその気になって、すぐにホテルとかに誘うと思うの。
(「俺は違うっっ!!」って方、ゴメンナサイ)


でもMさんは違った。


4人で仲良くタクシーに乗って、女の子を先に送ってくれて、
「じゃあねー!!!バイバーーーイ!!!!!」とアッサリ。


カッコイイ・・・・!!!!!



「アタシ、チューだけされて遊ばれたのかな???」
って思わないこともないけど(汗)、でも、


Mさんに心を奪われてしまいました。あはは。
posted by エリザベス at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

☆☆私の胸キュン相手☆☆

ヤバイよ ヤバイよ 
本当に胸キュンしちゃってるよ

私、確か、彼氏居たよね???(不倫だけど・笑)


もうね、不倫相手のこと蹴っちゃってもいいんじゃねーか、ぐらいの勢いで(爆)


ダメだねーーー。この「熱しやすく冷めやすい」性格。
O型女の悪いところかしらん??なんて言ってみたりして(笑)


相手は、またもやお客様でございます。(以後Mさんとしましょうか)
「またかよ!!」「芸がねーよ!!!」なんて言わないで(笑)
だって出会いがないのよ〜〜〜。大学でも男の子に出会う機会なんて皆無に等しいし・・・。

しかも、今回は今の彼より、もっと年上・・・・。

私といくつ離れてるのか??って???


えっと〜〜〜・・・・


26チャイ離れております・・・・(汗汗)



出会いはもう10ヶ月近く前です。
今の彼(以後Uとしましょう)に出会うずっと前から知ってました。

実は、今彼Uと付き合う前も、Mさんの事、軽く気になってたんです。
Uに絞ろうか、Mさんに行こうか、迷ってました。
実際、Mさんとデートもしたりしてた。
でも何でその時Uを選んだかと言いますと、MさんよりUの方が確実だったから(汗)
Mさんは望みがなかったの・・・あはは。


ここでMさんの事、もうちょっと説明しますと・・・・

☆Mさん(私の年齢+26歳)会社経営のリッチマン。
☆飲み方は超スマート(ホステスにモテる人は飲み方がスマート)。
☆おしゃれさん(サラっとドルガバのジーンズやヴィトンのコートをさりげなく)。
☆面白い(Mさんの席は、いつも面白い!!)。
☆ぜんぜん老けて見えない!!!


・・・う〜〜ん・・・・説明下手だな(汗)


話を戻しましょう。

で、結局、私はUを選んで、Uと付き合いだした。

その間、私は、Uに夢中になったし、Mさんの事はあまり深く考えてなかった。
それでも、Mさんと連絡を取ることは辞めなかった(営業メール&電話程度だけど)。

でも、ある時からMさんと連絡が全く取れなくなってしまった。
メールを打っても返事がない。
電話も出ない。かけ直してもくれない。

それでも、私がお店に出勤したとき、お休みしてた日の売上表を見てみると、
そこには、Mさんの名前が。・・そう。お店に飲みに来てた。私が居ない時に。

「私が居ない時ばかりMさんはお店に来る」
「私、Mさんに嫌われてるんだ・・・」

ショックだった。
少しでも好きになりかけた相手に嫌われたと思った。

もともとMさんは私の担当のお客様ではないし、わざわざMさん担当のお姉さまにMさんの事を根掘り葉掘り聞きたくなかった私は、軽く傷ついていたけど、あまり考えすぎて落ち込みたくもなかったので、Mさんのことは思い出さないよう努めた。


Mさんと最後に会ってから、3〜4ヶ月が経っていた。

そして今週。
チーママの誕生日にMさんご来店。
嬉しくて嬉しくて・・・!!!!
自ら志願してMさんの席に着かせてもらいました(笑)



とりあえず、今日はここまで。
Mさん話はまだまだ続きます。嫌がらずにお付き合いくださいませ。

posted by エリザベス at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

胸キュンだぁ!!

久しぶりに、胸キュンしちゃってるエリザベスです。

その人のことが頭から離れなくなってます。


posted by エリザベス at 12:02| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月30日

miserable

初めてあなたが既婚者だという事を、こんなにも不便に感じました。


連絡を取りたいときに、自由に取れないのは

こんなにもfrustrationが溜まるものかと。


寂しくて惨めな時にこそ、貴方と話したいと思う。

そんな‘普通の恋人達にとっては普通の事’が私には出来ない。


こんなにも苦しいのに。

みっともない。

posted by エリザベス at 23:16| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悩む悩む悩む

かなり久しぶりに彼に会いました。


「やっぱり別れよう」
「やっぱりもうちょっと付き合おう」

彼と会ってる最中、この二つの思いが頭の中を支配していました。
posted by エリザベス at 00:16| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

21時32分 着信有り

彼と付き合いだして初めて
一度も連絡を取らないで一日が終わりました。


あ。違うか?
お盆は彼はずっと家族で実家に帰ってたので、その時期は連絡が取れない日が続きました。
ま、それは例外として(笑)

メールも電話もナシ。

ていうか、今日は
「私からコンタクトは取るまい」
と決意してたんです。
ちょっと、彼を試したかった。


そしたら彼も全然連絡してこないし、メールの1通も電話の1本も無くて、
「あ。こりゃあお互いに冷めてるなぁ・・・あはは」
なんて納得しちゃいました。


と、思ったら21時32分。
彼からの着信。
私はというと、着信に気づかず(爆)


1度彼の方から電話があったというものの(取れなかったけど)、「冷めてるなぁ・・・お互いに」という感じは拭い切れませんでした。
posted by エリザベス at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イイオモイ論

「どーなん?○○さんとは?」
閉店時間も過ぎ、帰り支度をしているとき、お店の先輩であるIKさんが私に聞いてきた。
○○さんとは、私の不倫相手のこと。

ちなみにIKさん、過去に8年間の不倫経験のある独身さん。
その不倫の彼とは3年ほど前に別れて、今は独身(バツイチだけど)の彼氏がちゃんと居ます。

私はIKさんをお姉さんのように慕っている。
だから不倫相手の彼との相談事もいつもIKさんにする。
IKさん、そんな私が最近、彼に少し冷め気味だという事ももちろん知っている。
それを含めた上の「どーなん?」なのだ。

「どーなん?」とは「どーなの最近?上手くいってるの?どーなったの?」というニュアンスか。


「う〜〜ん・・・どうなんでしょうねぇ??でも・・・うん・・・冷めちゃってますね。はい。会いたい、とかもあんまり思わないんですよ」と私。

「いっときそのままにしておいたら?時間置きなよ。それでも会いたいって思わなかったら、もう・・いいんじゃない?」IKさん。

この‘いいんじゃない’とは、「別れてもいいんじゃない?」ってことだね。

そしてIKさん。こう続ける。
「別に、まぁ、別れなくてもそのままにしてイイオモイするだけでもいいと思うよ?」


不倫って女の子がイイオモイをしてもいい関係だと思う。
ていうか、普通の男女のお付き合いで得るものよりも、イイオモイするべき。
この場合のイイオモイってのは・・・
1:経済面
2:女の子の満足面
このふたつに限ると思われる。

いつ奥さんにばれるか分からない、未来のない男女関係な訳でしょ?それは完全に、女の子がリスクを背負っている訳で。
 ―奥さんにバレる
 ―慰謝料請求される
 ―いつまでたっても2番手
 ―妊娠なんかした日にゃあ最悪
などなど。
ここまでリスクを背負ってるわけだから、女の子はイイオモイをして当たり前。

1の「経済面」だったら、例えば
 ―お小遣いもらう
 ―物を買ってもらう
 ―デート代女の子が負担なんてもっての他
でしょ?これは分かりやすいね。

2の「女の子の満足面」ってのは、‘融通が利く’ってことかな。
「家庭がある人と付き合ってるんだから、必ず家に帰らなくちゃいけなかったりして融通利かないじゃん!」って思うかもしれませんが、この場合、ちと違う。
男の人の方は不倫してて、常に罪悪感があるでしょ?
その罪悪感があるからこそ、男の人って愛人にはめちゃめちゃ甘かったりする。我がままを聞いてくれたりする。
その「罪悪感を逆手に取って」ってのは言い方が悪いかもしれないけど・・・ま、そーゆーこと(笑)

そう。不倫はイイオモイをさせれない奴はすべきじゃないと思う。
「金の無い奴は不倫する資格ナシ」みたいな(爆)
極論だけど、正論でしょ?


だって、じゃあなんで不倫なんかするのさ。イイオモイもできないのなら。
普通の同世代の男の子では体験させてあげられないような事をさせてあげるのはお金持ってる年上の方でしょ?
そーゆー珍しい体験を増やすことによって、イイオモイしなきゃ。

この際、
「好きになった人が、たまたま結婚してただけ」
なんて生ぬるい事は言わないわよ(笑)


で、話をIKさんとの会話に戻そう。

「だいたい、イイオモイをさせてもらおうと思って付き合い出した訳じゃん?実際、イイオモイさせてもらってるでしょ? じゃあ、イイオモイいっぱいさせてもらっときなよ。次にエリザベスに好きな人が出来るまで」とIKさん。


う〜〜ん・・・
でもなぁ。。。別にイイオモイしてる気がしないなぁ。。。
この空虚感はなんだろう?
彼が私にお金をせびったりする訳でもないし(当たり前・笑)、我がままだって言い放題(ちょっと自粛しろよっちゅーぐらいに・笑)させてもらってるんだけどなぁ。。。


全く気持ちの入ってない相手と付き合ったりHしたりするのは若輩者のエリザベス、まだ出来ない証拠でしょうか?
(ちなみにトラックバック先の方、素晴らしい割り切り様です)


会話の続き・・・
「うーん・・・・でもイイオモイしてるような気があんまりしないんですけど・・・」って私が言ったらIKさん、

「がはははーーーー!!!」って大笑い。その後に一言。


「だめだこりゃ」



だめだこりゃ(笑)



posted by エリザベス at 04:33| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

体育祭日和?

今日はお休みでしたね。
学校の体育会なんかは今日あるものなんですかね?

不倫相手は今日は体育会に行っている。
誰のかって?
そりゃ、娘のに決まってるじゃないですか。
娘(3歳くらいか?)の幼稚園の体育会だそうで。

いいパパっぷり発揮中です。

でもね。
雨が降ってました。
昼間はパラパラと降ってたんですかね?昼間は外に出てなかったから知らないんですけど。
中止になったのかな? 
ま。どーでもいいか。


私はというと、
いいかげん、ここらで風邪をばっちり治さないと困るので、お家でじっと自宅療養しておりました。
posted by エリザベス at 10:00| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

不倫してる上に浮気ってか?(終)

(続き)

さて。
彼の話。信じますか?信じませんか?
「女の声は、友達の彼女だった」と。


「所詮、不倫するような男なんだから、他の女が出てきても不思議じゃないっしょ」
という私の友達。

ま〜ね。 然様で御座いますね(空笑)



夜になって、彼に会いました。

彼はこう言った。

「他に女ができる訳ないやん!!!分かってるやろ?
 
 エリザベスの誤解。

 でも、あのときに誰と一緒に居るか言わなかった俺も悪い。
 
 ごめんね



・・・・勝った!!!!(爆)
・・・・謝らせた!!!(爆)
嘘です(笑)
「勝った負けた」の話じゃないですよね(笑)

とりあえず、謝ってきた彼でした。
とりあえず、それを許した私でした。



許したのかよ!!!!!!

という罵声が聞こえてきそうです(笑)
posted by エリザベス at 23:56| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不倫してる上に浮気ってか?(3)

(続き)
そして今日。

朝・・といっても昼(笑)起きた私は、悩んだ末、彼に電話をかけました。


彼は私が機嫌が悪いのは分かっていたみたいでした。
でも、何で機嫌が悪いのかは分からなかった模様。
(・・ていうか、分からなかった振りかも)


彼:なんで機嫌悪いの? Nに行ったから?

私:そう。

彼:一緒に行かなかったから?

私:そう。 しかも女の声したし。


“しかも”っていうか、女の声が一番の原因じゃん!みたいな(笑)
そんな意地っ張りな私に乾杯。
話を戻そう。


彼:やっぱりね。それが原因と思ってた!
  友達と、その彼女も一緒にいたの!!

私:そんなの知らんかったもん。

彼:だから機嫌悪かったんでしょ?だから着拒してたんやろ?

私:そう。 むかつく。

彼:そのときに何で直接、俺に「誰といるの?」って聞かなかったの?だから誤解するんやろ?


(・・・ってちょっと待て。
じゃあ何かい?
私があの時、直接聞かなかったのが全部悪いんかい?
全部が全部私が悪いってーーーのかい?!?!
アンタだって一言、「友達と友達の彼女も一緒に行ってる」って言うべきだったんじゃないんかい?)


私:あーー。そんな風に言うん?
  じゃあさ、貴方がもし私の立場で、
  私との電話の向こうに男の声がしたら
  「今の誰?」って聞けるの???

彼:・・・・聞けない。


そんなこと言いながら、私は悔しくて涙が出てきた。
もう。男のことで泣くなんて、なんて女々しい女なんだ、私ってば。
「泣くときは、泣きを武器にする時だけ」そう決めてる私はその時の涙を武器にしたくなかった。
だから、

「とりあえず、電話切る(グスン)」

と言って電話を終えた。


(続く・・・またかよ!)
posted by エリザベス at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不倫の上に浮気ってか?(2)

(続き)

私からの報告メールを受け取った友達は次のように返信してきた。

「ん〜。あたしだったらプチ浮気ととるな。Nって、一応お洒落スポットだからね(笑)怒れば?
けどあたし思うんだが、もともと不倫じゃん、女が居たってよくね?笑 奥さんはよくて女は許せんか? 女発見して電話切るのって、なんかいかにもあたしは一筋やったのに、みたいで嫌じゃない?」


いやいや、違うんだよ、これが。
奥さんについては、相手にしてない・・・っつーか、相手にされないし(笑)
奥さんと私じゃあ、次元が違いすぎる。
だから気にならない。

でもね。
他の女はありえない。だったら別れますよ。
他に女が居る不倫なんて、面白くもなんともない。


。。と、こんな感じ↑な内容を友達に送り返しました。



そんなこんなで、私が友達とメールのやりとりをしているうちにも、彼から電話が入っておりました。しかし、そこはもちろん、着信拒否してたわけですから、私の携帯に残るのは彼からの着信履歴のみだったんですけどね。

でも、その着信履歴の数がハンパなかったんです。
3分毎ぐらいの勢いで。まるで、焦ってるかのようで。
そこで、浮かんできた思いは

「彼は、私が浮気を怪しんでいるのに感づいて、弁解するつもりであんなに必死で私に電話をしてきているのではないか?」

というもの。


で、あまりにも彼からの着信履歴の数が多くて、軽く可哀想になったの着信拒否を解除しました。

解除後、すぐに電話がありました。
私はそのとき出勤前に薬局で買い物中。

彼:着拒してたやろ?

私:うん。

彼:なんで?お客さんと一緒だった?

私:いや、別に。

彼:え?お母さんと一緒に居たとか?

私:違うよ。  
  ちょっとごめん。今、薬局に居るから後でかけ直す。


と言って電話を切った私。
その後、無事に買い物も済ませ、お店に出勤。

お店に到着したはいいものの、コールバックしたくなくて、その上、お店の開店時間が迫ってたので結局彼に電話しないままお仕事開始しました。


そのまま無事に、お仕事を終えた私は、
普通におうちに帰って、普通に眠りにつきました。


・・・で、翌日(今日)。


(続く・・・・のかよ!)
posted by エリザベス at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不倫してる上に浮気ってか?

出勤前夕方6時半ぐらいに、彼に電話した。

私:何してるの?

彼:Nに向かってるよ〜。今、移動中〜。

Nとはデパートの集合体みたいな地名。私が住んでる地域で、「お出かけ&買い物&デートといえばN」みたいな場所。東京で言う六本木ヒルズみたいな感じかな。

私:へ〜。何しに?

彼:買い物〜。



・・・・とその時。

彼の向こうに女のクスクスという笑い声が。

・・・・カチン(←私の頭の中)



私:さようなら。

(ピ)←ケータイ切る音ね



どーゆー事だろう?
彼は車で移動中だった。 
あの女の声は、ラジオから流れてきた声でもなかった。

頭にきた。
昔、彼にNに行こうと言ったことがある。しかし彼は人目を気にして嫌がった。
私と居るところを誰かに見られたくないらしい。
だからか彼は明るい昼間は私と手をつながない。
暗くなった夜じゃないと手をつないでくれない。

そんなことはどーでもいい。話を戻そう。手をつなぐかどーかなんて、どーでもいい訳よ。

私とはNに行かないくせに、その女とは行くの?

私が仕事に行く日に、奴は仕事中だというのに女と買い物に行くわけだ。(まぁ、彼は経営者だから、仕事の時間は比較的自由だけど)


着拒だ、コノヤロー。

てな訳で、電話を切ってすぐ着信拒否。


ただでさえ風邪ひいてボーっとしている頭を無理やっこフル回転させて考えた。
可能性として考えられるのは下の4つ:

1:普通に浮気
2:女の声の主は奥さん
3:(仕事での)お客さんを、ついでに送ってたりしてた
4:女のほかにも人(この場合、従業員♂あたりか?)が一緒にいた


こんな感じか?


1については説明不要だろう。

2についてはかなり可能性が低いと思われる。
昼間、奥さんと居るなんてのは限りなく0%に近いし、もしも奥さんと居たとして愛人からの電話には出ないだろう。

3については、たまにあること。
でも彼は「お客さん送ってるー」とか言う言葉の一つもなかった。

4については、これもたまにあること。
彼はたまに従業員と仕事そっちのけで買い物に出たりする。でも従業員は男性だけだし、従業員と他の女と一緒に買い物に出るだろうか?


・・・とまぁ、いろいろ考えて、私は友達♀にメールした。


(続く)
posted by エリザベス at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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