2006年03月11日

ご愛読、有り難う御座いました。

こんばんは。


ずっと更新していませんでしたね。


「女子大生」でいられるのも今月までとなりました。

考えた結果、このブログも終わりを迎えたんじゃないかと思っています。



まだ回答できてない「エリ様に訊け!」の質問もあるんですが、そろそろ終焉だと思っています。
まだ回答できていない質問については、ワタシの過去の記事を読んでいただければ少しは参考になるんじゃないかな、と。。。。



中途半端な形になってしまいましたが、

そろそろピリオドを打ちます。



水商売を辞めて、既に半年以上。

現役ではない私は、もう記事を書ける立場ではありません。

現役で真剣に働いているホステスさん達より面白い記事は書けません。



そして何よりも。



私自身、そろそろ本当の意味で心の整理が出来たのです。



このブログで知った振りをして記事を書きつづけることに心が悲鳴を上げています。



本当の意味での水商売からの卒業です。心の卒業です。





先ほど、過去の記事をざっと見たんですが、本当に長い間、書いてたんですねー、私。
いろんな事を思い出しました。
たった1年で、忘れていることが多い。

読み返してみて思ったけれど、
本当に濃い時間を過ごしていました。




長い間、懲りずに読んでくださった方々、有り難う御座いました。

そして、お疲れ様でした>私




「女子大生&ホステス両立中」から「女子大生&ホステス両立してました」に変わりながら続けていたこのブログも今日までです。

この更新が最後となります。




もうここに書くことはありません。

コメントやTBは今はオープンにしていますが、そのうち閉じます(笑)

コメントの返事も申し訳ないですが書きません。




本当にありがとうございました。

posted by エリザベス at 00:40| Comment(59) | TrackBack(13) | 元ホステスの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

関係ないから



はぁ・・・


もうアタシはお店を辞めた人間なんだからさぁ・・・



お店で何かあるたびにいちいち情報が入ってくるのがウザイ。



もうアタシはお店とは何も関係ない人間なんだってばっっ!!!



どいつもこいつも、ご親切のつもりなのか、

聞きたくも無い情報をアタシに教えてきてくれるわ。



辞めた店がどーなろうが知ったこっちゃない。



たとえお店が閉まるとしてもね。
posted by エリザベス at 09:47| Comment(8) | TrackBack(1) | 元ホステスの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

派遣コンパニオンB

一般的に、派遣コンパニオンってのは

「お客さんを持っていない」モノ。



毎回のように違うお店に行くんだから、言うなれば「毎回がニューフェイス(新人)」

お客さんと会うのもその場限り。

お客さんと仲良くなって、お店に通ってもらう必要がないんだからね。

そこが派遣の気楽でいいとこ。



そんな派遣コンパニオン。

たまに居るんだな、すごいヤツが。

そんな女の子をアタシは“スーパー派遣”と呼ぶ。



スーパー派遣は、得てして「専属」になっている場合が多い。

それはやっぱり何度も言うけど『使える(・∀・)イイ!!』から。




お喋りがうまいのは、もう大前提。

そして、【派遣としての役割】

きっちり分かってる。





【派遣としての役割】・・・???

なんじゃそりゃ??

はて、その役割って何ぞや?と。


それはまた次回、ということで(また引っ張るwww)




さて話は戻って。



○話がうまい
○気配りができる
○派遣の役割を心得ている



などなど。



こんなのは、ハッキリ言って出来て当たり前。






じゃあ、なぜアタシが彼女達を“スーパー派遣”と呼ぶのか。





もう1回言うけど、



一般的に、派遣コンパニオンってのは

「お客さんを持っていない」モノ。





何がすごいって、スーパーコンパニオン。


自分のお客さんを持っている。





ぶっちゃけね、

派遣なんて、マジでお客を掴む必要がないわけよ。

わざわざ面倒臭いことして、お客さんと連絡取ったりする必要ないわけですよ。

お客もってても、彼女たちに「指名バック」とか「売り上げバック」なんて入らないんだからさ。



なのに、彼女達は、彼女達のお客さんを持っている。



これが、スーパー派遣のスーパーなる所以。




スーパー派遣は基本的に「専属」になる場合が多いから、

同じお店のお客さんと仲良くなる確率は高いっちゃー高い。



でもでも! ここからがすごい。



派遣先のお店が変わっても、お客さんを連れて行く!!!




こりゃもうある意味、どっかのクラブの古株姉ちゃん並。


クラブの姉ちゃんはなかなかお店を移動しないけど、

派遣コンパニオンなんだから、しょっちゅーお店を移動するわけでしょ?



頻繁にお店を移動するにも関わらず、

彼女達のお客さんは、それでも彼女達の派遣先に現れる。




いや〜・・・・ すごい。

一つのお店にずーっと居座ってても、指名の一つも取れない子だっているのにね。




お客さん持ってる上に、同伴までしちゃうスーパー派遣。



まぁ、そんな派遣コンパニオンは滅多に居ないけれども。

前も書いたけど、使える派遣は10人中1〜2人ぐらいで、

このスーパー派遣にいたっては、もうビックリするくらい珍しい。



お客持ってて同伴までするんなら、普通にどっかのお店のレギュラーとかになればいいのに、って思うんだけど、

やっぱり彼女達は「派遣コンパニオン」という規制が少ない立場がいいらしい。

ノルマも罰金もないしね。




私が見てきた派遣コンパニオンの中で、1番のヤリ手なスーパー派遣だったのが

私が働いていたお店の「専属派遣コンパニオン」だったアカネちゃん




私と同い年で水商売暦は私よりも長い。

水商売を始めたときは普通にレギュラーとして、とあるクラブで働いていたんだけど、そのうち派遣コンパニオンに。

アカネがうちのお店の専属で入った時から知ってるんだけど、

まぁ、本当にすばらしい!!!




よく話すわ、気配りはできるわ、

お店の先輩姐さん達の立て方は知ってるわ、

黒服とも仲良くするわ、

お客さんのウケもいいわ。


その上、自分のお客さんを店に連れてくるわ、

新しいお客さんと同伴するわ、

アフターだって行くわ。




もうね、パーフェクト。




アカネとは不思議なくらい気が合って、本当に仲良かった。

頭の回転が速いから、気持ちがいいくらい「あうん」の呼吸。

アカネと同じテーブルになると、もう怖いものナシだったなww

お客さんからも「お前ら二人組みは本当に馬鹿だな〜」なんて言われながら可愛がられたものです。



私が水商売を上がってから、アカネはうちのお店の専属を辞めた。







そんなアカネ嬢。。。。




どこで水商売の腕を買われたのかは知らないけど、

つい先日、【チーママ】として(雇われだけどね)お店を開いちゃった。





まさかの展開ですよ。

今まで普通の派遣コンパニオンだった子が、チーママになっちゃったんだからね。

でもそこはやっぱり、アカネの実力を買われたからだと思う。

だって、お客さん沢山抱えてたから。




以前からずっと、

「アタシは水商売で生きていく。 いつか必ず自分のお店を持つんだ」

って言ってたアカネ。

夢に確実に一歩近づいたみたいです。





今回はそんなスーパー派遣のお話でした。

次回は、派遣の役割についてお話したいと思います。
posted by エリザベス at 20:46| Comment(6) | TrackBack(2) | 元ホステスの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

派遣コンパニオンA

一言で派遣コンパニオンと言っても、実はレベルがある。



彼女達本人がレベル分けされている事実を知っているのかどーかは知らないけど、

彼女達(つまりは派遣会社)にお金を払うお店側はそのレベル別に女の子をオーダーします。

(「オーダーする」ってのは少し語弊があるかもしれませんが)




レベル別、と言っても、要は容姿




可愛いか可愛くないか、3つか4つぐらいのレベルに分けられています。

レベルが高い程、お店が払うお金が高くなる。

「使えるか使えないか」で、お店側が払う金額が変わるわけじゃなく、

結局は「可愛いか可愛くないか」で、金額が安くなったり高くなったりする。





「容姿のレベル」∝「店側が払う金額」(∝←「比例する」)








派遣会社は女の子の写真入リストをお店に配ったりするわけ。

お店側は、その写真を見て「この子呼んで」と一歩間違えればヘルスの写真指名みたいなことが出来る。
(まぁ、写真見なくても「〜クラス(←女の子のレベルね)の女の子2人お願い」とか言って女の子を呼ぶことの方が多かったかな)

アタシも実際にそのリストを見たことあるけど、ぶっちゃけ「まあまあ」な感じだったかな(^-^;
 


写真を見て「この子」と指名しても、そこはやっぱり派遣ちゃん。

毎日派遣の為にスタンバってる訳じゃないですからね(汗)

あくまでコンパニオンの都合に合わせるから「派遣」なのであって。







話がそれちゃいましたが・・・・






では、容姿が可愛い子のほうがお給料がいいのか、というとそうでもない。





「容姿のレベルが高い」≠「給料が高い」になる。





派遣コンパニオンの時給は、「派遣される店の種類」によって変動する。


基本的に、上から

●クラブ   +¥1000
●キャバクラ +¥500 
●スナック  ±¥0 

この3つに分かれているらしい。

横の数字は、スナックを基準とした時給の違い。
(あくまでも、「これぐらいらしい」としか言えませんが)





さて。


上記の「お店の種類」以外に、コンパニオンが時給を稼ぐ方法がある。


それは【専属派遣】ってヤツ。





派遣コンパニオンってのは、普通、毎回どのお店に飛ばされるのか分からない。


ただ

この【専属派遣】になると、そのコンパニオンがバイトができる日は必ず同じお店に入ることになる。

派遣コンパニオンなんだけれども、いつも同じお店で働く、というナントも奇妙なシステム。



まぁ、これも、

お店側が「この子を専属にしたい」という需要と

コンパニオン自身の「専属でもいいですよ」という供給

が合致しないと発生しないんですけどね。



この専属派遣システム。


女の子には「時給アップ」というメリット(逆にお店側が払うお金が少し高くなるんですが)

その他にも、毎回慣れたお店に行ける、顔見知りのお客さんができる、というメリットもある。


お店側にも、

派遣ではあるけれども「専属アルバイト」のようなポジションなのでお客様にも紹介しやすい、
お店のイロハを毎回説明しなくていい、

というようなメリットがある。





専属派遣になるような子は、やっぱり“使える”わけで。


派遣の子なんだけれども、いつの間にかお店の重要なメンバーの一人になっちゃう子も。



そんな子をアタシは『スーパー派遣』と勝手に命名してました(笑)




次回は、そんなスーパー派遣コンパニオンについて。。。。
posted by エリザベス at 16:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 元ホステスの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

派遣コンパニオン@

派遣コンパニオン


この子達にどれだけ頭にきたことか・・・・。




銀座なんかじゃ、この「派遣コンパニオン」ってシステムはナイらしいですが

私が働いていた地域では、そりゃもう、この「派遣の女の子」で溢れてました。




詳しく説明するとしても、

もう、コンパニオンの派遣さん、としか説明のしようがないんですが(笑)



出勤の女の子(キャスト)の数が足りない時、お店側はこの「派遣コンパニオン」を呼びます。

派遣会社に「○人ください」と言って、

その会社から女の子がお店にお手伝いにくる。




ただ・・・


ただですね・・・



私の印象から言わせてもらえば、この「派遣の子」たち。



使えない子が多い!!!!!ヾ(*`Д´*)ノ"彡




全員が全員、使えない訳じゃないんですけどね。

派遣の子の中にも、10人中1〜2人は使える子も居ましたが・・・・



どーも、この「派遣登録システム」ってのが軽く思われがちの様で

気楽な気持ちで派遣コンパニオンをしている女の子が多い!!!



仕事もろくにできないのに、

綺麗な格好をして、お酒飲んでりゃいいってモンじゃねー!!!!




この派遣会社も派遣会社なんですよね。

水割り一つまともに作れない子を派遣してきやがる・・・( ゚Д゚)ポカーン

せめて水割りの正しい作り方ぐらい研修させてくれ・・・・_| ̄|○って感じの子も多々。







男性の読者のみなさん。


「私、お店に入ったばっかりでまだ名刺がないんですよ〜」

とか言ってる女の子、たまに居ませんでしたか?


なんとなく気に入った女の子を見つけたんだけど、

もう1度そのお店に行ったら、すでにその子は居なかった(もしくは、レギュラーの女の子ですら、その子の存在を忘れていた)、

という体験は過去にありませんでしたか?




そーゆー女の子は得てして「派遣さん」の場合が多いと思われます。

飲みなれてる方なんかは、レギュラーの女の子に

「あの子、派遣?」

と、わざわざチェックしてくるお客様もいました(笑)





そんな、派遣コンパニオンさんたち。



たかが派遣。 されど派遣。






今回から数回に分けてシリーズでお送りします。
posted by エリザベス at 18:20| Comment(5) | TrackBack(2) | 元ホステスの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お店ノート〜売り上げを伸ばせ!!〜

今回は前の記事でちょっと書いた

【お店ノート】について。




水商売を始めて、ちょっとお客さんが増えてきたな〜・・・って頃。




もっと売り上げを上げるにはどーしたらいいんだろう・・・??

って思って、無計画に始めたのが【お店ノート】。

(【お店ノート】って言っても、私が勝手に適当に名づけただけ)




「顧客ノート」ってのは、前からなんとなく聞いたことがあった。

本屋さんによく売ってる「お水本」なんかにも、よく書かれてた。


お客さんの名前、会社名、会社の住所・電話番号、携帯番号、誕生日、初めて来店された日、その時使った金額、支払い方法(請求書を会社に送るのかどうか)、趣味、家族構成、NGの女の子・・・・・・などなど


こーゆー情報を一覧表にまとめて書かれてあるのが、

どーやら「顧客ノート」って言うらしい。。。。







でもでも!!!!




そんな細々した面倒くさいノートを作るほどアタシは几帳面じゃねーーー!!!!


会社の住所・電話番号なんかは名刺に書いてあるし、誕生日は携帯メモリと一緒に入れてあるし、お店で使った金額は店に聞けば分かる。他の情報は、記憶できる。






そこで始めた【お店ノート】



小さいメモ帳サイズのどこにでも売られているノート。

それを、出勤のときは必ずお店に持っていきました。



営業時間中はもちろん使いません。

営業が終わった後、ノートを取り出します。



じゃあ、一体何を書いていたのか。




以下は、私のお店ノートを忠実に再現してみました。






***************************

2004年○○月○○日

赤ロングドレス


@ 泉さん ¥○○○○○
E 修ちゃん ¥○○○○○
B 今田さん ¥○○○○○○
@ 与一さん ¥○○○○○

計 ¥○○○○○○


A 木村 with東さん(ユウコ)  メガネ、エロ話
F 元木高志 3人 ゲーム バランタイン
B 井上さん with村上(チーママ) 要TEL!!



**************************




えー・・・まず上から。


日付

→これは必要やね。


その日着ていたもの

→ノートを見返したとき、結構役にたつ。前と被らないようにできる。


>@ 泉さん ¥○○○○○
>E 修ちゃん ¥○○○○○
>B 今田さん ¥○○○○○○
>@ 与一さん ¥○○○○○


→まずは、その日に来店した担当のお客さんを、来店順に書く。
@はテーブル番号。どこにお客さんが座っていたか。
その横にお客さんの名前(複数名の場合は代表者のみ)。
その横に、サービス料や税金を引いた分のお会計。つまり、純粋に自分の売り上げとして残る金額。


>計 ¥○○○○○○

→その日の自分の売り上げの合計額


それ以降のメモは、
自分の担当以外のお客様で、テーブルに付いたお客さんの情報。


A 木村 with東さん(ユウコ)  メガネ、エロ話
→木村さん。
 2番のボックスに座ってて、ユウコちゃん担当の東さんと一緒に来店。
 メガネをかけていて、エロ話がお好きな模様。

F 元木高志 3人 ゲーム バランタイン
→元木高志さん。
 合計3人で来店。7番テーブル。
 ゲームでもりあがって、入れてるお酒はバランタイン

B 井上さん with村上(チーママ) 要TEL!!
→井上さん。 
 チーママのお客様、村上さんと一緒にご来店。
 電話するのを忘れるなっっ!!!!





解説するとこんな感じ。




こーゆーノートを、営業時間が終わった後、

酔っ払ってふらふらになりながらも、毎回ちゃんとつけてました。



書くだけじゃなくてね、何が大事って・・・読み返すこと。



次の日に、絶対見直しをする!!!



当時、せっかく教えてもらったお客さんの名前や趣味なんかを、

酔っ払ってしまって次の日に忘れちゃうこととかが頻繁に起きてまして(汗)

電話番号を交換したことすら忘れてしまって、

お礼の電話が出来なかったり・・・・




でも、このノートを始めてからは、そんな凡ミスもなくなりました。



とにかく、何度も見直すことが大事。

このノートは大学にも持って行ってましたね(笑)

暇な時なんかに、ボーっと見返して。




自分の売り上げもちゃんと書いてあるから、自分で自分に叱咤激励を飛ばせます。

やっぱり、ハッキリとした数字が書いてあるのは、やる気向上にも繋がります。




実際に、このお店ノートを始めてから、

売り上げが急激に伸びました。

まじで。





上の例だけじゃなくて、とにかく何でも書いてました。

イライラしたら、お客さんの悪口をダーーーー!!!!っと書きなぐったり(笑)

お手紙を書くときの下書きに利用したり。

下書きがノートに残っていると、次にお手紙を書くときに再利用して役に立ちました。









なんだか今回の記事は、本当に自分の仕事のやり方を暴露している様でちょっと恥ずかしいです。



「私のやり方が絶対に効果的!!」とは言えませんが、

私に関しては、一気に売り上げが上がったのは確か。




このノートのみたいに、
ホステスさんは皆それぞれのやり方で試行錯誤しながら頑張ってるんですよね(*´∇`*)




もし、この「お店ノート」を実践してみる!!!という方がいらっしゃったなら、是非、ご報告を♪♪

posted by エリザベス at 02:19| Comment(5) | TrackBack(2) | 元ホステスの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

最後の給料を貰いに(後編)

(続き)


さぁ、貰うもの貰って(笑)後は森ちゃん達が待つお店に行かなきゃ。




・・・・と、ふと思った。

森ちゃんは、私のお客さんの中でもかなりの上客さん。


毎週通ってくれてたし、

何も言わずに同伴もしてくれて、

何かとイベントの時は顔を出してくれて、

私の誕生日は、

森ちゃんと、いつも一緒に飲みにくる森ちゃんのお友達、草木さんや松っちゃんも揃って大きなお花を3鉢も送ってくれたり、

お店では豪勢にお祝いしてくれたり。


しーかーもー


お水を卒業する最後の週なんかは、1週間に3回も来店してくれたし、

最後の日はピンドン2本入れてくれてた。





あー・・・

こりゃ、なんか「ありがとう」の気持ちのプレゼントをしなきゃ。





ホステスさんって、こーゆー「いつもお世話になってますプレゼント」に結構お金がかかるんですよね。 

ね?>世の中のホステスさん達。





ハンカチや靴下じゃあ、物足りない。

そんなんじゃ森ちゃんに対する感謝の気持ちは表現できないような。。。

ちょっとお値段張ってもいいから何かないかな〜。。。。



それでも結局、納得できるモノは買えませんでしたが。。。(時間もなかったし、急いでたの←言い訳・汗)

で、某ブランドHの灰皿を購入しました。

これから収入ゼロになるアタシには痛い出費でしたが・・・・(((;-д- )=3ハァ




プレゼントも購入し、森ちゃん達のもとへGO!!


お店に入り、森ちゃんたちを目で探す。




・・・と、そこで







・・・・・!!!!!!!!






またかよっっっ!!!!!!!









またもや知ってるお客さん達に遭遇!!!!




しかも、森ちゃん達の隣に座ってるし。





お客さんA:おぉ!!! エリザベス!!!

      オマエ、久しぶりやな〜!!!

エリザベス:わー!!! 久しぶりぃ!!

お客さんB:お前、お店辞めたんじゃなかったっけ?
  
      違う店に行ってるの?

エリザベス:行ってないよ〜。

      お水、完璧に上がったもん。

お客さんC:あ、完全に上がったんだ〜。

      じゃあ、今何やってんの?

エリザベス:(またこの質問かよΣ(´д`;*))
      
      純粋な女子大生よん!!!




そんな会話を軽くして、イソイソと森ちゃん達のテーブルに向かった。





ご飯も美味しくいただいて、森ちゃん達と2軒目に行こうという話になった。




ご飯を食べたお店を後にして、森ちゃん達にくっついて2軒目へ。

キャバクラとクラブの中間みたいな落ち着いた雰囲気のお店に。







・・・・と










・・・・・・・!!!!!!











またまた、そこでも知ってるお客さんに遭遇!!!








しかも、2組!!!!










またかよ(;・∀・)









一体、一晩で何組の客に会えば終わるんだ・・・・・・_| ̄|○










改めて思いましたね〜。。。。



世の中せめーよ!!!!!(笑)







一晩で、合計4組7名。。。。

久しぶりに夜の街に出たと思ったら、こんなに知ってる人に会うなんて・・・・

勘弁してよ(笑)



(終わり)
posted by エリザベス at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 元ホステスの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

お客様記憶テスト

よく見させてもらってるマリエさんのブログで、

興味深い記事を見つけたので勝手にTBさせてもらっちゃいます!
(記事はコチラ



マリエさんは友人に

「お客さんの連絡先って何人くらい知ってるの?」と聞かれて

携帯に登録してあるお客様全員の職業とどんな感じの人か全て答えられたそうです。




で。


私もちょっくらケータイチェックしてみました。

最近、久しく見ていない携帯の「お客様」グループ。



人数は140人ちょっと




以前、ココの記事


>6、ケータイには何人の客の番号が入ってる?

> え・・・120人程



と答えてました。



この記事を書いたのが5月半ば。

お店を辞めたのが8月末。


2ヵ月半で+20人かぁ・・・・・





肝心の記憶力チェックですが、


完璧に覚えていない人が5人居ました(ーー;)



複数回来店された方を忘れることは有り得ないので、

たぶん一度しかお会いしてない方だと思うのですが・・・・全く分かりません(´ヘ`;)




それ以外の方は、ちゃんと覚えてましたね。

職業は、「職業を教えてくれる方」と「教えたがらない方」が居るので100%とは言えませんが、

教えてくれた方は覚えています。

どんな顔か、どんな感じの方か、はちゃんと覚えてました。






私は顧客ノートとかは作ったことはナイんですが、

一時期、【お店ノート】を書いていた事があります。

お店ノートの詳しくはまた今度記事にするとして、

このノートは、お客様を記憶するのにかなり役に立ちました☆彡









それにしても・・・・



ノートを使うにしろ、使わないにしろ、

ホステスの記憶力って凄いものがあります。

自分でもビックリするくらい。


誕生日、

お店で座っていた場所、

その時のお客様の格好、ボトル、会話、

どんな家族構成か、

週末は何をするのか
・・・・などなど。



食いつけるものは食いついて会話にしないといけませんからね(笑)

記憶と会話の引き出しを増やしまくるのみ!!
posted by エリザベス at 00:03| Comment(5) | TrackBack(1) | 元ホステスの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

最後の給料を貰いに(前編)

お店を辞めてからしばらく経ったある日。


お給料をもらいに久しぶりにお店に足を運びました。



「お世話になりました。みなさん、これからも頑張ってね」

という意味を込めて菓子折りを手に久しぶりに夜の街へ。




お店を辞めて、久しぶりに夜の街を歩いて

ほんの数週間しか経っていないはずなのに、なんだか、

自分がその街の中でとても浮いているような気がしました。



だってもうアタシはホステスじゃない訳でしょ?

ただの女子大生。

メイクも髪型もホステスのそれとは絶対に違う。

「な〜んか、アタシ・・・・浮いてね?」みたいな。



ついこの前までは、

メイクもバッチリ夜仕様で、髪型も美容院でセットして、

この街に馴染んでた。

肩で風切って歩いてたな(笑)






お店に向かって歩いていると、やっぱり・・・・




恐れていたことが・・・・・




「おぉ!! エリザベス!! お前、何やってんだよ??」




嗚呼、お客さん(二人組み)。

お久しぶりね(;・∀・)



エリザベス:わ〜お!! 久しぶり!! 

お客さん:お前、店辞めたんじゃなかったっけ?

エリザベス:うん辞めたよ。 今からお店にお給料貰いにいくトコ。

      何やってんの?

お客さん:今から飯食いに行くから、給料貰ったらお前も飯食いに来いよ。

     ○○○○に居るから。


エリザベス:(あぁ・・・・・ やっぱりそーなるのね・・・
    
       ま、いっか。 まだ晩御飯食べてなかったし。)

      マジデ?! イイの?!?

      やったぁ!! じゃあ、後で行くね♪♪



そこで、そのお客さん達(以下 森ちゃん達)と別れ、お店へ。



時間は21時30分 営業時間真っ只中。



「忙しいかなぁ〜??」と思いながら、ソーっとドアを開ける。



ドアが開いた瞬間、お店の中から黒服の男性従業員の声が。

「いらっしゃいませ」



いやぁ〜・・・客じゃないんだけどなぁ・・・

と思いつつ顔を覗かせた。



「あ〜。 なんだ、エリザベスか。久しぶりだね」と黒服のまさくん。



そこへ私を発見した店長が嬉しそうにニコニコの笑顔で手招き。カウンター席を指しながら

「おい、おい、エリザベス!! ココ座れって!!」




慣れた店内を見渡す。

懐かしいという感じは全くしなかった。

なんならすぐにでも着替えて仕事を始めるような気分。

でも

「あ、このお店を見るのも今日が本当に最後なんだな」

そう思うと、不思議な感覚を覚えた。





見慣れた顔の女の子達が接客してる。

どうやらまだ新人は入ってないみたい。

何人かの女の子は私に気付いて、ボックス席から顔をこっちに向けてる。

手を振っている子も居た。 笑顔で手を振り返したり。



「元気してるか?」と、おでこの汗を拭きながら店長が私に聞いてきた。


「はい。元気です」と言いながら

「これ、お菓子、皆さんで食べてください」と菓子折りを差し出した。





そこへ・・・・・






チーママが「エリザベス〜〜!!!」と言いながら両手を広げて

客席からこっちへ小走りでやってきた。

そのままギューっと抱きしめられた(笑)



「エリザベス〜〜!!!元気してた??

 毎日、何してるの〜???

 エリザベス、辞めてから一度も電話してこないんだから〜」





・・・・・するかよ(;・∀・)





なんて思いながら(笑)





そんなこんなで、少し談笑して無事にお給料も頂いてお店を後にしました。





さぁ、次は森ちゃん達が待ってるお店へ行かなくちゃ。

(続く)
posted by エリザベス at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 元ホステスの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

元ホステスになりました。

お久しぶりです。


ほんっとうにかなり放置してしまいました。



なんて言うか、いざホステスを辞めたはいいけれど、

まだ実感がないと言うか何と言うか・・・・。



それにやっぱり考えるものもあって、今だに心の中で整理がついてない部分もあって、ずっと更新できずにいました。




何と言うか・・・・



金曜日にお家にいる、ってのが未だにまだ慣れないんですよね(笑)






最後の2週間は、すごく大変だったけど、

心のどこかで常に「少しの寂しさ」がありました。




お花やプレゼントも頂いたりして、

私は本当に幸せモノだな、と。



卒業の2日ぐらい前の日だったかな。

そのプレゼントを家で一人で眺めていたら、どーしようもない表現しがたい気持ちになって、

大泣きしてしまいました(笑)



思わず大事なお客様に電話して(そのプレゼントをくれた方ではないんですが)

何て言ってるか分からない嗚咽だらけの声で(汗)

「もう最後なんだな、って思うと涙が出てきて」
「私は幸せモノだな、と思って」

とかなんとか言ってたと思います。 あはは(;・∀・)





あとちょっとの勤務日数しかないと分かっていながら、

私にハマってくれて、(あ、なんか嫌な言い方ですけど。。。スミマセン)
かなりの短い期間でかなりの回数通ってくれた新規のお客さんとかもいて、

有難いものです。






ラストの出勤日は

前回の誕生日を上回る売り上げをあげることができました!!!






ちょっと自分でもビックリ。





シャンパン飲みすぎ・・・・・


次の日、死にすぎ・・・・・・・(笑)





一つのテーブルで、久しぶりに見た金額の伝票がありましたね〜。あはは。

過去1度だけ見た最高額の伝票でしたねえ〜。

まさか自分のお客さんのテーブルでその金額を目にするとは思ってなかったッスね〜(笑)


飛びあがるかと思いましたよ(;・∀・)





とりあえず、今日はここまで。


まだ少しだけ書こうと思っているので、気が向いたら見に来てやって下さいm(._.)m
posted by エリザベス at 19:51| Comment(3) | TrackBack(2) | 元ホステスの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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